「Notionカレンダーって、便利なの?」:3つのできることを徹底解説!
Intro

Notionから出たカレンダーアプリ「Notionカレンダー」をご存知ですか?
Notionは使っていても、カレンダーまで乗り換えて良いものか悩みますよね。
僕は現在Notionカレンダーを使用していますが、一言でいうと”Notionユーザーの方にはとてもおすすめ”です。
今回は、そんなNotionカレンダーの概要と、その使い方を徹底解説していきます!
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
Notionカレンダーを利用しようか迷っている方に、機能とその使い方を解説していきます!
記事を読み終えたときには、利用するかどうか判断がついているはずです^^
Notionカレンダーとは:Notionが出したカレンダー

「Notionカレンダー」はその名前の通り、Notionが出しているカレンダーです。
シンプルなUI(画面デザイン)でスケジュール作成・管理ができて、基本的な機能はGoogleカレンダーなど他のカレンダーアプリと似ています。Google アカウントと iCloud アカウントを接続でき、既存のカレンダーをまるごと引き継いで使えるので、いま使っているカレンダーを捨てなくても導入できるのが安心なところかもしれません。
ただ、他のカレンダーアプリと大きく違うポイントがひとつあります。それは、Notionのデータベースとボタン一つで双方向に同期できることです。もともとは「Cron」というスケジューリング特化のカレンダーアプリで、Notionに買収されたあと2024年にリブランディングされた背景があり、その頃からNotionワークスペースとの親和性が大きな強みになっています。Notionでタスクや議事録を管理している方にとっては、スケジュールとタスクを行き来する手間がぐっと減る
Notionカレンダーでできること3つ
ここからは、Notionカレンダーで実際にできることを3つに絞ってご紹介していきます。単なる予定表としてではなく、Notionと組み合わせることで初めて活きる機能が多いので、その視点で読んでいただくと使いどころがイメージしやすいと思います。
簡単にスケジュール作成・管理

Notionカレンダーは、スケジュール管理アプリとして優れています。
予定の作成が簡単で、クリック(スマホの場合は長押し)1つで予定の作成画面を表示できます。
画面からは1.予定の名前、2.時間、3.登録するカレンダーを選択可能です。
必要な予定をすぐに作成できるので、スケジュール管理に時間を取られずに済みます。
Notionデータベースと同期&タスク管理

NotionカレンダーはNotionのデータベースと連携が可能です。
Notionカレンダーで作成されたスケジュールは即座にNotionに反映され、どちらからでも予定を確認することができます。
スケジュール管理はカレンダーで、タスク管理はNotionで行いたいという方に嬉しい機能です。
データベースのプロパティに「ステータス」を追加すれば、カレンダーで追加したタスクの進捗管理も簡単にできます。
連携はなんと無料で、ボタン一つで完了します。
具体的な連携方法については、以下の記事を参考にしてください。
▼ NotionカレンダーとNotionの連携方法はこちら
スマホ・デスクトップアプリでいつでも確認

Notionカレンダーは、デスクトップ・スマートフォンそれぞれにアプリが配信されているので、どのデバイスからでもすぐに予定を確認できます。
デザインもシンプルで色分けもできるため、予定を一覧表示で把握することが可能です。
ウィジェット機能も利用できるので、ホーム画面に常に表示しておいたりと、カスタマイズの幅も広いですよ。
さらに言えばNotionからも確認できるので、文字通りどこからでも予定・タスクを確認できます。
Notionカレンダーはこんな人におすすめ
ここまで機能を見てきた上で、Notionカレンダーが特に刺さりやすい方の傾向を整理してみます。逆に、下記に当てはまらない方はGoogleカレンダーのままでも問題ないかもしれません。
1つ目は、普段からNotionでタスクやプロジェクトを管理している方です。すでにNotion上にDateプロパティ付きのデータベースがあるなら、接続した瞬間からカレンダーが自分専用のダッシュボードに変わります。
2つ目は、打ち合わせや外部との予定調整が多い方。Google MeetやZoomのリンクを1画面で発行できるため、日程調整のたびに別タブを開く手間がなくなります。1日の中でミーティングが数本ある方ほど恩恵が大きい機能です。
3つ目は、複数のGoogle / iCloudカレンダーを併用している方です。仕事用・プライベート用・家族共有用など、複数アカウントを1つのアプリにまとめて表示できるので、二重予約のリスクを下げられます。
一方で、Notionをほとんど使っていない方や、シンプルな月間カレンダーだけあればいい方は、無理に乗り換えなくても大丈夫だと思います。まずは無料で試して、自分のワークフローに馴染むか確かめてみるのが安心かもしれません。
まとめ
いかがだったでしょうか?
Notionカレンダーはリリースから時間が経ち、機能も着実に増えてきました。GoogleカレンダーやAppleカレンダーからの乗り換えでもデータ移行に困ることは少ないので、まずは既存カレンダーを接続してみて感触を確かめるのがおすすめの入り方です。
無料で使えるカレンダーのなかでも情報密度と操作性のバランスが良く、なによりNotionとの組み合わせが抜群です。すでにNotionでメモやタスクを管理しているなら、導入コストがほぼゼロで作業効率だけ引き上げられる数少ないツールだったりします。具体的なNotionとの接続手順は、記事中でも触れた連携方法のガイドをあわせて読んでみてください。
ぜひ、乗り換えを検討してみてください^^
▼ Notionカレンダーで反復タスクを実装する方法
▼ Notion AIを有料版にアップグレードしてみた
▼ NotionとGoogleカレンダー自動連携サービス「2sync」
最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
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