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【2025年最新】「Notion×Googleカレンダー」自動タスク管理術

Intro

Notion×Googleカレンダーの自動タスク管理術で効率を上げよう。
【2024年最新】「Notion×Googleカレンダー」自動タスク管理術
 
毎日のスケジュールとタスクをどう管理するかは、多くの人が一度は悩む部分かもしれません。手帳・カレンダーアプリ・タスク管理ツールをそれぞれ使い分けていると、入力の二度手間や見落としが起きやすくなります。
 
そこで筆者が落ち着いたのが、Notion(ノーション:ドキュメント・データベース・タスク管理を一体化した多機能ツール)Googleカレンダーを連携させる方法です。片方に予定を入れるだけで、もう片方に自動で反映される状態を作れます。
 
 
この管理方法に切り替えてから、予定とタスクを一つのビューで俯瞰できるようになり、毎日の生産性がかなり上がったと感じています。個人的には、ここ数年で試した中でもっとも手が離せない組み合わせかもしれません。
 
今回はその「Notion×Googleカレンダー」自動タスク管理術と、実際の設定方法をまとめてご紹介します。Notionを使ったことがない方でも、この記事の手順どおりに進めれば同期状態まで辿り着けるように書いています。
 
Notionのアカウントをまだ持っていない方は、無料プランから始められるので事前に用意しておくとスムーズです。
 
 
 

Index

※本記事はアフィリエイト広告を掲載しております
 
 
 
Tom=Cat
みなさんこんにちは!
NotionとGoogleカレンダーという2つの便利ツールをかけ合わせた最強タスク管理術をご紹介します!
毎日の効率UP間違いなしです^^
 
 

Notion×Googleカレンダーで、どうやってタスク管理する?

Notion×Googleカレンダーの運用は、大きく分けて 「予定を立てる場所」と「タスクを進める場所」を分業させる 発想が土台になります。予定はGoogleカレンダー、優先順位付けと進捗管理はNotion、という役割分担です。 実際の1日の流れをステップに分けて見ていくと、どちらのツールに何を入力すればいいのかが自然と整理できるはずです。以下の3ステップは、そのまま毎日のルーティンとして使えます。

1.Googleカレンダーでスケジュール作成

Googleカレンダーでカレンダーごとにスケジュールを作成
Googleカレンダーで予定を作成
 
まずはじめに、Googleカレンダーで1日のスケジュールを立てます
 
このとき、それぞれのタスクのカテゴリーに分けてカレンダーを使い分けることでわかりやすくしています。
 
 
 

2.Notionでタスクの優先順位を設定

Notionでタスクの優先順位を設定する。
Notionでタスクに優先順位をつける
 
Googleカレンダーで設定したスケジュールは、Notion側のデータベースに自動で登録されています。
 
タスク用データベースから、当日のタスクのみをボードビューで表示して、それぞれのタスクに優先順位を割り当てていきます
 
 
 

3.Notionタスクボードで進捗管理

Notionのタスクボード
タスクボードで進捗管理
 
タスクボードは、進捗ステータスで振り分けています。
 
自分が取り組むタスクを決めたら、真ん中の「In Progress」(進行中)に移動してタスクに取り掛かります。
 
タスクが完了したら、右の「Done」にタスクを移動して完了です。
 
 
 
 

Notion↔Googleカレンダー:自動同期を実際に設定してみよう

ここからは、NotionとGoogleカレンダーを双方向で自動同期させる具体的な設定手順を追っていきます。以前は外部の連携サービス(Zapierなど)を挟む必要がありましたが、Notion公式のGoogleカレンダー連携機能を使うことで、より少ないステップで同期状態を作れるようになりました。 設定は主に3つのパートに分かれます。まずGoogleカレンダー側でタスク分類用のカレンダーを準備し、次にNotion側で受け皿になるデータベースを整え、最後に両者を接続します。画面のUIは更新されている可能性があるため、細部が異なる場合はNotion公式ヘルプの最新情報もあわせて確認してみてください

1.Googleカレンダーでタスクごとのカレンダーを作成する

Googleカレンダーで新規カレンダーを作成
設定→新規カレンダーを作成
 
Googleカレンダーでタスクカテゴリーごとのカレンダーを作成します。
 
右上のギアマークから設定へ移動し、「新規カレンダー作成」(Create a New Calendar)から作成します。
 
 
カレンダーの色を変更
カレンダーの色を変更することができます
 
カレンダーを一通り作成したら、お好みの色を設定してください。
 
 
 
 

2.Notionでデータベースを作成する

Notionでタスク管理のデータベースを作る
タスク用のデータベース
 
Notionで新規データベースページを作成します。
 
データベースのプロパティには、最低でも以下のものがあるとおすすめです。
プロパティ項目プロパティタイプ
タスクの名前(Name)テキストプロパティ
カテゴリー(Tag)セレクトプロパティ
進捗(Status)ステータスプロパティ
優先順位(Priority)セレクトプロパティ
日時(Date)日付プロパティ
同期状況(Sync)セレクトプロパティ
Googleカレンダーのリンク(Calendar URL)リンクプロパティ
 
「カテゴリー(Tag)」のプロパティには、Googleカレンダーに作成したカレンダーと合致する選択肢を作成しておきます。
例)Googleカレンダー:YouTube → Notion:YouTube
 
 
 
 
 
cf.以下の記事から同期設定を済ませている方の場合
 
すでに同期設定を済ませている場合は、接続済みのデータベースのプロパティを変更するだけで問題ありません。
 
プロパティを設定が完了したら、次の「ステップ3」に進んでください。
 
 
 
大学:授業・課題管理ページのテンプレートを利用する場合
 
こちらのテンプレートを利用する場合は、ページ右側のカレンダーの「Task DB」のプロパティを必要に応じて追加してください。
 
次のステップで連携するデータベースを「Task DB」に設定すれば完了です。
 
 
 
 

3.「2sync」でGoogleカレンダーとNotionデータベースを連携

2sync(旧:Notion Automations)の公式サイト
2sync(旧:Notion Automations)公式サイト:https://2sync.com/ja
 
NotionとGoogleカレンダーを直接同期するために、「2ync」(旧:Notion Automations)というサービスを使います。
 
以下のリンクから、2yncの公式サイトにアクセスしてください。
 
 
公式サイトの真ん中にある「今すぐ自動化を始める」をクリックして、オートメーションを作成します。
 
 
 
  1. Googleカレンダーを連携する
Googleカレンダーの新規オートメーションの作成
一番上の「Google Calendar」を選択
 
画面の一番上の「Google Calendar」をクリックします。
 
そうすると次のような画面になるので、「Connect Google Calendar」からGoogleカレンダーを連携します。
 
Connect Google Calendar
Connect Google Calendarをクリックして、Googleカレンダーを連携
 
連携が完了すると、Googleカレンダーにあるカレンダーが一覧で表示されるので、Notionと連携させたいカレンダーをすべて選択してください。
 
 
 
  1. Notionを連携する
Connect with Notion
Connect with Notionをクリックして、Notionと連携
 
次に、Notionのデータベースを接続します。
 
「Connect with Notion」をクリックしてNotionアカウントを連携します。
 
Googleカレンダーと連携するためのページを選択する
下の、「2syncに共有するページを選択する」をクリック
 
データベースを選択する画面が出てくるので、「2syncに共有するページを選択する」を選んで、アクセスを許可してください。
 
 
 
  1. Notionで「コネクション」を作成し、データベースのページリンクを取得する
Notionでコネクションを作成
「・・・」→「コネクト」→「コネクトを追加する」→「2sync(prev. Notion Automations)」
 
Notionのデータベースに移動して、右上の「・・・」からオプションを開きます。
 
「コネクトを追加する」を選択して「2sync(prev. Notion Automations)」を追加してください。
 
追加が完了したら、データベースのリンクをコピーして、2syncの画面に戻って貼り付けます
 
 
 
  1. プロパティの紐づけを設定する
2-way-syncを選択して、フィールドマッピングを行う。
2way syncを選択して、フィールドマッピングを行う
 
データベースの接続が完了したら、カレンダーの項目とデータベース上のプロパティの紐づけを行います。
 
NotionとGoogleカレンダーの同期方法は、真ん中の「2 way sync」を選択します。
 
 
ここでは、Googleカレンダーの項目を、データベースのどのプロパティに反映させるかを選択していきます。
 
プロパティが足りない場合は、下の「+ Add Field」から追加してください。
 
対応関係は、以下のとおりです。
GoogleカレンダーNotion
Event Nameイベントの名前(Name)
Date日時(Date)
Calendar Nameカテゴリー(Tag)
Google Calendar Linkカレンダーリンク(Calendar Link)
Sync Status同期状況(Sync)
 
 
 
  1. 同期の細かい設定をして、チェックアウト
2syncの同期の細かい設定
同期の細かい設定画面:一番下のプランだと「5min」(5分)が最短
 
その後いくつか設定項目がありますが、基本的にスキップして問題ありません
 
ただし、同期情報の更新間隔については、一番短いものがストレスフリーでおすすめです
 
予算に余裕があるひとは、上位のプランを選ぶことを検討してみてください。
 
 
2syncプラン選択画面
2syncのチェックアウト画面
 
最後にプランの選択・支払い方法の設定をしたら連携完了です。
 
月額約1,000円程度で、年払いにするともう少し安くなります。
 
個人的には、これで快適なタスク管理ができるのでその価値は十分にあると実感しています。
 
悩んでいる方でも、14日間の返金保証があるのでとりあえず始めてみるのがおすすめです。
 
2週間試せばきっと、その価値を体感できるはずです^^
 
 
 
 
 

Notionでデータベースのボードビューを作成する

Notionのボードビュー画面
ボードビュー:フィルター「日付:今日」/ ソート「優先順位:降順」、「日付:降順」
 
オートメーションの登録が完了したら、あとはデータベースのビューを作成するだけ。
 
「ボードビュー」で、日付と優先順位、カテゴリーを表示するのがシンプルでおすすめです。
 
フィルターで好きな期間に区切って、当日のタスクのみを表示したり、1週間の予定を表示することもできます。
 
「ソート」機能を使って優先順位順にタスクを表示すれば、重要なタスクが目につきやすくなりますね。
 
ご自身の好みに合わせて、データベースをカスタマイズしてください^^
 
 
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
2syncを使ってNotionカレンダーとGoogleカレンダーを直接同期すると、タスク管理の手間が減って生産性がアップします。
 
もう、いままでのタスク管理には戻れないくらい気に入っているので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。
 
今後もNotionをより便利に活用する方法や、もっと広く生産性や人生に役立つ情報を発信していきますので、よかったらブックマークしてください^^
 
▼ Notion AIを有料版にアップグレードしてみた
 
 
 

最後に

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
 
SNS(X:@_neko_adventure)の方でも発信をしていますので、フォローしてくださると励みになります^^
 
 
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
 
Take it easy!
 
 

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