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静かで快適!コスパ最強ワイヤレスキーボード「MX Keys Mini」(ロジクール)

Intro

「Logi Options +」:MX Keys Miniのカスタマイズ画面
「Logi Options +」:MX Keys Miniのカスタマイズ画面
 
今回はLogicoolのワイヤレスキーボード「MX Keys Mini」をご紹介します。
 
テンキーレスのコンパクトさと、静かで滑らかなタイピングが特徴で、筆者も3年以上愛用しています。
 
Windows/Mac対応で、専用ソフトからのカスタマイズもできるなど、かなり高性能なキーボードです。
 
それでも、他の高級キーボード(Realforce, HHKBなど)の半額程度の価格で手に入る、コスパ最強のガジェットなんです。
 
この記事では「MX Keys Mini」の魅力を、徹底解説していきます!
 
 
この記事でわかること
  • Logicool「MX Keys Mini」の概要
  • Logicool「MX Keys Mini」のおすすめポイント
 
 
 

Index

※本記事はアフィリエイト広告を掲載しております
 
 
 
Tom=Cat
みなさんこんにちは!
今回紹介する「MX Keys Mini」は、著者が3年以上愛用しているワイヤレスキーボードです。
外付けキーボードを探している方は、ぜひ選択肢に入れてみてください^^
 
 

Logicool(ロジクール)「MX Keys Mini」の概要

Logicool(ロジクール)「MX Keys Mini」の概要
Logicool(ロジクール)「MX Keys Mini」の概要
 
「MX Keys Mini」はLogicool(ロジクール)から発売されているワイヤレスキーボードです。
 
テンキーレスでコンパクトなサイズ感ながら、充実したファンクションキーが配置されています。
 
Windows/Macどちらでも使用可能なキー配列なので、万人におすすめできる外付けキーボードです。
 
 
人気のポイントは、キーボードの打鍵感とコンパクトさ。
 
キーのくぼみが指にフィットして打ちやすく、静かながら滑らかにタイピングができます。
 
テンキーレスのミニマルデザイン&ワイヤレス接続なので、デスクの上がスッキリすると評判です。
 
 
価格帯としては、いわゆる高級キーボードと呼ばれるモデルの中では手を出しやすい部類だと思います。ただ、セールや在庫状況によって価格は大きく動きますので、購入前に公式サイトや各ECサイトで最新の価格を確認してみてください。
 
 
 
 
▼ テンキーありのフルサイズモデル
 
 
 
 

Logicool「MX Keys Mini」のおすすめポイント

持ち運んで使う方にうれしいのが、Easy-Switch(キーボード上部の1〜3のキーで接続先を切り替える機能)です。パソコン・タブレット・スマートフォンなど最大3台まで登録しておけて、キーひとつで入力先を切り替えられます。
自宅のデスクトップと外出先のノートパソコン、手元のスマートフォンを行き来する使い方でも、つなぎ直しの手間がほとんどかからないのは想像以上に快適だったりします。

静かな打鍵音&快適な打鍵感

静かな打鍵音&快適な打鍵感
静かな打鍵音&快適な打鍵感
 
キーボードで一番重要なのが、タイピングの快適さです。
 
「MX Keys Mini」なら、静かでスムーズなキー入力を体験することができます。
 
 
キーの表面が球状に凹んでいる
キーの表面が球状に凹んでいる
 
まず特徴的なのが、キー表面の“緩やかなくぼみ”。
 
このくぼみが指に絶妙にフィットして、キーの位置をわかりやすく、更に押しやすくしてくれます。
 
指を置いておくだけでも気分がいいこのデザインが、押し間違えを最小限に抑えてくれます。
 
 
重要な打鍵感ですが、打鍵音は静かで、押したときの反発は控えめながらも、確かな手応えを指に与えてくれます。
 
言葉で表すのが難しいので、この静かで滑らかなタイピングをぜひ体験していただきたいです^^
 
 
また、入力の反映速度ですが、Bluetooth接続なのにほぼリアルタイムでキー入力が反映されます。
 
これまで3年以上このキーボードを使用していますが、ラグを感じたことは一度もありません。
 
 
 

テンキーレスでコンパクト:持ち運びにも

コンパクトなので、マウスへの移動が楽(マウス:MX ERGO)
コンパクトなので、マウスへの移動が楽(マウス:MX ERGO)
 
「MX Keys Mini」で特徴的なのが、テンキーレスモデルであるということです。
 
テンキーありのフルサイズモデル「MX Keys S」(幅430.2mm)に対して、「MX Keys Mini」は幅295.99mmと約13.5cmもコンパクトになっています。
 
テンキー部分がなくなったことによって、デスクがスッキリするだけでなく、マウスまでの距離も近くなるので効率的です。
 
 
さらに、重さも約500gと軽量で持ち運びにも最適。
 
本体には緩やかな傾斜がついており、キーボードの高さも低めのため、別途パームレストなどを用意する手間もありません。
 
専用ケースもあるので、外出先にも携帯できます。
 
 
 
 
 

最長5ヶ月の長持ちバッテリー&Type-C充電

長持ちのバッテリー&Type-C充電
長持ちバッテリー&Type-C充電
 
ワイヤレスキーボードのデメリットとして、充電が必要な点が挙げられます。
 
「MX Keys Mini」は、フル充電後最長10日間、またバックライトがオフの状態なら最長5ヶ月もの間使用できます。
 
著者はバックライトオフで毎日のように使用していますが、充電は2ヶ月に1回あるかないか、といった程度です。
 
本当にバッテリーの持ちが良いので、外出先に持ち運ぶ際も心配がありません。
 
 
また、充電端子がType-Cなのも嬉しいポイント。
 
ケーブルの数を減らせて、荷物周りが一段とスッキリします。
 
 
 

自分好みにカスタマイズ&複数台シームレス接続

「Logi Options +」:アプリごとに設定が可能
「Logi Options +」:アプリごとに設定が可能
 
「MX Keys Mini」は、「Fnキー」(ファンクションキー)の役割を自由にカスタマイズすることができます。
 
「Logi Options +」という専用ソフトウェアから、なんとアプリケーション単位でのカスタマイズができるんです。
 
 
「Logi Options +」:Easy-switch
Easy-Switch機能:3台までのデバイスを登録可能
 
また、複数デバイスで使用する場合は3台まで登録しておくことができ、ボタン一つでデバイスの切り替えができます。
 
 
 
 
 
 

「MX Keys Mini」の気になるポイント

3年以上使ってきて、良いところばかりではなく気になった点もいくつかあります。購入前に知っておくと、ミスマッチを防げるかと思います。
まず、テンキーがないことです。当たり前ではありますが、経理や表計算など数字の入力が多い作業をメインにしている方だと、コンパクトさよりもテンキーの有無が効いてきます。数値入力が多い方は、フルサイズの「MX Keys S」や、別売のテンキーを組み合わせる形も検討してみてください。
次に、キーストローク(キーを押し込む深さ)が浅めという点。ノートパソコンのキーボードに近い打ち心地なので、メカニカルキーボードのような深く沈み込む打鍵感を求めている方には、少し物足りなく感じるかもしれません。逆に、ノートパソコンのキーボードに慣れている方なら、ほとんど違和感なく移行できると思います。
もうひとつが、バックライト(キーの文字が光る機能)とバッテリーの関係です。手を近づけると自動で点灯してくれる便利な機能なのですが、常時点灯させているとその分だけ充電の頻度は増えます。暗い場所で使う機会が少ないなら、バックライトをオフにしておくと充電回数をかなり減らせます。充電はUSB-Cケーブルで行えるので、充電しながらの作業も問題ありません。
最後に価格です。冒頭でも触れたとおり、キーボード単体としては安い買い物ではありません。ただ、毎日何時間も触れる道具だと考えると、投資する価値は十分にあると感じています。気になる方は、まず現在の価格をチェックしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
「MX Keys Mini」はほかの有名なメカニカルキーボードと比べて、万人におすすめできる製品です。
 
打ちやすくてコンパクトなだけでなく、手に取りやすい価格設定になっています。
 
外付けキーボードの購入や買い替えを検討されている方はぜひ、「MX Keys Mini」を体験してみてください^^
 
 
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最後に

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
 
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それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
 
Take it easy!
 
 

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