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買っても後悔しない?最高のトラックボールマウスLogicool「MX ERGO/S」

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買っても後悔しない?最高のトラックボールマウスLogicool「MX ERGO/S」
買っても後悔しない?最高のトラックボールマウスLogicool「MX ERGO/S」
最終更新: 2026-09-22(MX ERGO S との違いと選び方を追記し、価格の記述を公式サイトでの確認案内に変更)
 
みなさんはトラックボールマウスを使っていますか?
 
 
“まだ使ったことがないけど、使い始めてみようと思ってる”
 
“すでに使っているけど、他のトラックボールマウスに乗り換えを検討している”
 
 
今回はそんな方にぜひおすすめしたい、王道かつ最高のトラックボールマウスLogicool「MX ERGO」をご紹介します。
 
本当に買っても後悔しないのか、どちらのモデルを買えばいいのか迷っている方も必見です!
 
 
 

Index

※本記事はアフィリエイト広告を掲載しております
 
 
 
Tom=Cat
みなさんこんにちは!
トラックボールユーザーならだれもが購入を検討する、Logicool「MX ERGO」。
価格に見合った体験が得られるのか、3年以上使用している著者の視点で解説していきます^^
 
 

最高のトラックボール:Logicool「MX ERGO」

トラックボールマウスの定番として名前が挙がるのが、Logicoolの「MX ERGO」シリーズです。現在は後継モデルのMX ERGO Sも加わり、2つのモデルから選べるようになっています。
これからシリーズの特徴や魅力を解説していきますが、その前に個人的な意見を述べさせてください。Logicool「MX ERGO」は、価格に見合うだけの満足感がある一台だと思います。
決して安い買い物ではありません。ただ、高級感のあるボディ、手に馴染むフィット感、カスタマイズ可能な操作性と、魅力を挙げればキリがないんです。価格は改定されることがあるので、購入前に公式サイトや販売ページで最新の金額を確認してみてください。
なお、後から登場したMX ERGO Sは、クリック音を抑えた静音設計と充電端子の刷新が主な違いです。本体の形状や20°のチルト機構は共通なので、この後に紹介する使い心地はどちらのモデルにも当てはまります。細かい仕様の差はLogicool公式サイトのマウス製品ページで確認できます。
そんなMX ERGOシリーズの特徴・魅力を、一つひとつ解説していきます。
最高のトラックボール:Logicool「MX ERGO」
最高のトラックボール:Logicool「MX ERGO」

抜群の操作性:スムーズでストレスフリー

抜群の操作性:スムーズでストレスフリー
抜群の操作性:スムーズでストレスフリー
 
マウスでいちばん重要なのが、カーソル操作のしやすさです。
 
せっかく高いマウスを買ったのに、カーソルの移動がしづらかったら嫌ですよね。
 
 
Logicool「MX ERGO」は、操作が本当にしやすいんです。
 
トラックボールマウスなので、親指でコロコロと自由自在にカーソルを移動することができます。
 
トラックボールの回転がスムーズなので、カーソルを動かしているだけで気分がいいです笑。
 
ページスクロールも軽い操作で動くので、Webサイトや資料を読むのが格段に楽に感じられます。
 
 
さらに、専用のソフトウェアから、カーソルやスクロールスピードのカスタマイズが可能なので、自分にちょうどいい速度で作業をすることができます。
 
 
 

もう手が疲れない:自然な形でシンデレラフィット

もう手が疲れない:自然な形でシンデレラフィット
もう手が疲れない:自然な形でシンデレラフィット
 
マウスを使っていて、手や指が疲れたり、手首が痛くなった経験はありませんか?
 
「MX ERGO」に乗り換えれば、もうそんな嫌な経験をしなくて済むんです。
 
その理由は、「MX ERGO」の“デザイン”と“角度”にあります。
 
 
「MX ERGO」は通常のマウスに比べても少し大きめで、山なりのカーブを描いています。
 
この大きさとカーブが、手のひらをそっと置いたときに完璧にフィットするんです。
 
 
さらに注目したいのが、底面の“マグネット式スタンド”。
 
このスタンドを傾けることで、マウス本体に約20°の傾斜をつけることができます。
 
この“20°の傾き”が本当に絶妙で、自然に手をマウスに置いた状態で操作ができるんです。
 
もちろん、親指で操作するトラックボールマウスなので、手首が疲れることが一切ありません!
 
 
 

際限ない作業効率化:かゆいところに手が届く、カスタマイズボタン

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際限ない作業効率化:かゆいところに手が届く、カスタマイズボタン
 
「MX ERGO」のさらにすごいところは、ショートカットボタンの多さです。
 
本体には全8個のショートカットボタンがあり、そのうちの6個は自由にカスタマイズが可能です。
 
ブラウザバックや、コピペなど、普段からよく使う操作を設定しておけば、かなりの時短になります。
 
 
しかもショートカットはアプリケーションごとに設定が可能なので、使用するアプリに応じて最適化したカスタマイズができちゃいます。
 
これらすべてのボタンは、どれも指がすぐ届く位置にあり、操作面でもストレスフリーです。
 
ここまで自分好みにできるトラックボールマウスは、なかなかありません^^
 
 
 
 

トラックボールマウスに「高級モデル」を選ぶ価値はある?

「トラックボール 高級」「トラックボールマウス おすすめ」といった調べ方をしている方向けに、価格帯による違いと選び方を短くまとめておきます。
先に短い答えを書いておくと、長時間パソコンに向かう人ほど、高級モデルを選ぶ価値は大きいです。理由は、ボールの回転の滑らかさ、手首の角度、ボタンのカスタマイズ性という3点が、安価なモデルとはっきり差がつくところだからです。
ボールの回転は、支持部(ボールを受ける部品)の作りで決まります。上位モデルは人工ルビーなどの硬い支持球を使っていることが多く、軽い力でスッと転がってくれます。カーソルを大きく動かす作業が多いほど、この差は効いてくる部分かもしれません。
手首の角度も見落とされがちなポイントです。MX ERGOシリーズのように傾斜をつけられるモデルは、手のひらを自然に置いた状態で操作できます。エルゴノミクス(人間工学)という言葉で説明されることが多い部分で、長時間の作業では疲れ方が変わってきます。
選び方としては、まず親指でボールを回すタイプか、人差し指・中指で回すタイプかを決めるのがおすすめです。親指タイプは普通のマウスからの乗り換えがしやすく、人差し指タイプは細かい操作がしやすい傾向にあります。MX ERGOシリーズは前者なので、「マウスからの乗り換えで失敗したくない」という方には親指タイプが無難だと思います。
価格をもう少し抑えたい場合は、同じLogicoolのM575シリーズのような親指トラックボールから試してみる手もあります。操作の方向性は近いので、トラックボール自体が自分に合うかを確かめる入口として向いているかもしれません。
トラックボールは、合う人にはとことん合う入力機器だったりします。デスクの上でマウスを動かすスペースが要らないので、作業環境そのものが変わってきます。手首の疲れに心当たりがあるなら、一度試してみる価値は十分にあります。

MX ERGOとMX ERGO S、どちらを選べばいい?

タイトルに「/S」と付いているとおり、MX ERGOには後継モデルのMX ERGO Sがあります。どちらを買うべきか迷っている方向けに、違いを整理しておきます。
結論から書くと、これから新しく買うならMX ERGO Sが基本の選択肢になります。新しいモデルのほうが流通量が多く、入手しやすいためです。
MX ERGO Sで変わったのは、主にクリック音と充電端子、そしてトラッキング(カーソルの追従性)まわりです。クリックは音を抑えた静音設計になり、静かなオフィスやオンライン会議中でも操作音が気になりにくくなりました。充電端子もUSB Type-Cに刷新されているので、スマホやノートPCと同じケーブルで充電できます。
一方で、本体の形状・20°のチルト機構・8個のボタン構成は共通です。つまり「握り心地」や「手首の楽さ」を理由に選ぶなら、どちらを買っても体験は大きく変わりません。
旧モデルのMX ERGOが手頃な価格で見つかるなら、そちらを選ぶのも十分ありだと思います。ただし無線の接続方式や対応ソフトウェアはモデルによって異なる場合があるので、購入前にLogicool公式サイトで対応環境を確認しておくと安心です。

新旧2つのモデル:MX ERGO Vs. MX ERGO “S”

機能性とデザインに優れた、最高レベルのトラックボールマウスLogicool「MX ERGO」。
 
現行では、「MX ERGO」(旧モデル)と「MX ERGO S」(新モデル)の2つのモデルが販売されています。
 
 
  • MX ERGO(旧モデル)
 
 
  • MX ERGO S(新モデル)
 
「MX ERGO S」は、MX ERGOの約7年ぶりのリニューアルモデルですが、実は形状や機能にあまり変更点はありません。
 
ただし、特筆すべき違いが2つほどあるので、それらを踏まえた上でのおすすめを紹介していきます。
 
 
 

変更点1:左右のクリック音 → 静音クリック

「MX ERGO S」で加えられた大きな変更点、1つ目はマウスの左右クリック音です。
 
旧モデル「MX ERGO」のクリックは、軽めの反発で、ほんの少し指を押し込むと“カチッ”という高めの音が鳴りました。
 
 
新モデルの「MX ERGO S」では、新たに「静音クリック」が採用され、ただでさえ軽くて静かだったクリックが、もっと軽くなったんです。
 
ただ、人によっては“反発がなさすぎて、クリックしている感覚がない”など、マイナス要素にもなりうるので注意が必要です。
 
 
クリックするときの手応えが欲しいという方は、旧モデル「MX ERGO」がおすすめです。
 
 
  • MX ERGO(旧モデル)
 
 
 

変更点2:micro USB → Type-C急速充電

もう1つの大きな変更点は、本体の充電端子です。
 
旧モデル「MX ERGO」ではmicro-USBを採用していましたが、新モデル「MX ERGO S」ではType-C、しかも急速充電に対応しました。
 
最近では多くのガジェットがType-Cを採用しているため、ケーブルの効率化が図れます。
 
ただし、そもそもフル充電でバッテリーが3ヶ月以上も持つので、充電時の端子はそこまでインパクトはないかもしれません。
 
できる限りケーブルを減らしたい!という方は、新モデルの「MX ERGO S」がおすすめです。
 
 
  • MX ERGO S(新モデル)
 
 
 

新モデル Vs. 旧モデル:それでも迷ったら、、、?

以上を踏まえた上で、それでもなお、どちらのモデルにすべきか悩まれている方は、新モデル「MX ERGO S」にするのがおすすめです。
 
どちらのモデルを買っても、きっと満足の行く体験ができると思います。
 
その上で新モデルにしておけば、万が一自分には合わないとなったときでも高い値段で売れやすいはずです。
 
価格も変わらないので、迷ったら新モデルを試してみてください。
 
きっと後悔しませんよ^^
 
 
  • MX ERGO(旧モデル)
 
 
  • MX ERGO S(新モデル)
 
 
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
Logicoolのハイエンドトラックボール「MX ERGO/MX ERGO S」について解説させていただきました。
 
このシリーズのトラックボールを使えば、本当に今までのPC操作がグッと楽になります。
 
ぜひ、より良いデスクライフのお供に迎え入れてください^^
 
 
 
▼ トラックボールのすゝめ
 
 
▼ MX ERGOと合わせて使いたい静音キーボード
 
 
▼ モニターアームで快適なデスクを実現!
 
 
 

最後に

最後までお付き合いいただきありがとうございました!
 
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
 
SNS(X:@_neko_adventure)の方でも発信をしていますので、フォローしてくださると励みになります^^
 
 
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
 
Take it easy!
 
 

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