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iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説

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iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説 – アイキャッチ画像
iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説 – アイキャッチ画像
 
iOS 18とiOS 26では「最近削除した項目」の場所が大きく変わっているため、以前と同じ手順ではたどり着けません。
 
写真アプリの下部タブや、メモアプリのフォルダ一覧から消えたように見えるのは、UI変更で表示位置が奥に移動したためです。
削除から30日以内であれば、正しい場所さえ分かればワンタップで復元できます(Apple公式サポート、2026)。
 
この記事では、iOSバージョン別の正しい開き方を、写真・メモ・その他アプリ別に整理します。
 
この記事で分かること ・iOS 17以前 / iOS 18 / iOS 26 それぞれの「最近削除した項目」の場所 ・写真アプリ・メモアプリ・iCloud.comでのアクセス手順 ・30日を過ぎて完全削除されたデータを復元する方法
 
💡
結論:iOS 18以降は「アルバム」タブ最下部の「ユーティリティ」内、iOS 26では「コレクション」画面を下スクロールした「ユーティリティ」欄に移動しました。
 
次のセクションで、お使いのiOSバージョンごとの具体的な場所を一覧表で確認します。
 
※本記事にはプロモーションが含まれます
 
 
 

iOSバージョン別「最近削除した項目」の場所一覧

このセクションの要点: iOSのバージョンで表示位置が3パターンに分かれるため、まず自分のバージョンを確認するのが最短ルートです。
 
iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説 – 画像2
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まず、設定アプリ → 一般 → 情報を開き、自分のiOSバージョンを確認してください。
バージョンによって、写真アプリのUIとフォルダ位置がまったく違います。
 
以下の表で、写真アプリを例に「最近削除した項目」の場所を整理しました。
 
iOSバージョン写真アプリでの場所
iOS 17以前「アルバム」タブ → 下スクロール → 「最近削除した項目」
iOS 18「アルバム」タブ → 最下部の「ユーティリティ」セクション内
iOS 26「コレクション」画面 → 下スクロール → 「ユーティリティ」
 
iOS 18で「見当たらない」と感じる最大の原因は、「ユーティリティ」というカテゴリの中に格納されたことです。
以前は独立した項目として表示されていたため、カテゴリの下に隠れた結果、多くのユーザーが見逃しています。
 
自分のバージョンが分かったら、次のセクションで実際の開き方を確認してください。
 
 
 

写真アプリで「最近削除した項目」を開く手順

このセクションの要点: iOS 18とiOS 26で操作パスが違うため、それぞれの手順を分けて解説します。
 
iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説 – 画像3
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iOS 18とiOS 26でタブ構成そのものが違うため、混同すると見つからずに諦めてしまいがちです。
それぞれのバージョンで、画面のどこをタップすればよいかを順に確認しましょう。
 
 

iOS 18の場合

写真アプリを開き、画面下部の「アルバム」タブをタップします。
画面を下までスクロールすると、最下部に「ユーティリティ」というセクションが表示されます。
その中に「最近削除した項目」があるので、タップして開いてください。
初回アクセス時はFace IDまたはTouch IDでの認証を求められるため、画面の指示に従って認証を完了します。
 
 

iOS 26の場合

iOS 26では写真アプリのタブ構成そのものが刷新され、下部タブが「ライブラリ」「コレクション」「検索」の3つに集約されました。
「コレクション」をタップし、画面を下までスクロールすると、「ユーティリティ」欄の中に「最近削除した項目」が表示されます。
アイコンが以前の赤いゴミ箱から、シンプルな時計マークに変わっている点にも注意してください。
初回アクセス時は、Face ID / Touch IDまたはパスコード認証が必須です。
 
 

削除した写真を復元する手順

「最近削除した項目」を開いたら、画面右上の「選択」をタップします。
復元したい写真・動画を個別にタップするか、「すべて復元」で一括処理も可能です。
選択後、画面下部の「復元」ボタンを押すと、元のライブラリに戻ります。
なお、削除から30日を経過した項目は自動で完全削除されるため、この画面には表示されません(Apple公式サポート、2026)。
 
 
 

メモアプリで「最近削除した項目」を開く方法

このセクションの要点: メモアプリではフォルダ一覧の最下部に固定表示されますが、iCloud同期がオフだと表示自体が消える仕様です。
 
iPhone「最近削除した項目」が見つからない|iOS 18・iOS 26で移動した場所を解説 – 画像4
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メモアプリを開き、画面左上の「<」を繰り返しタップしてフォルダ一覧画面まで戻ります。
フォルダ一覧の最下部までスクロールすると、「最近削除した項目」というフォルダが表示されます。
このフォルダにも、削除後30日間メモが保管されます(Apple公式サポート、2026)。
 
ただし、iCloudでメモの同期をオフにしている場合、「最近削除した項目」フォルダそのものが表示されません
設定アプリ → Apple ID → iCloud → メモの順に開き、同期が有効になっているか確認してください。
同期を有効にした直後は反映まで数分かかる場合があります。
 
削除メモを戻すには、対象のメモを開いて右上のメニュー(⋯)から「移動」を選び、任意のフォルダを指定します。
1タップで復元できないUIに変更されたため、iOS 17以前を使っていた方は戸惑いやすい部分です。
 
 
 

「最近削除した項目」にもない場合の復元方法

このセクションの要点: 30日経過・二重削除・アカウント違いの3つが主な原因で、それぞれ対応方法が異なります(Apple公式サポート、2026)。
 
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「最近削除した項目」を開いても目的のデータが見つからない場合、原因は以下のいずれかです。
 
  • 削除から30日以上経過: Apple公式仕様により、自動的に完全削除されています
  • 「最近削除した項目」からさらに削除した: 30日を待たずに即座に完全削除となり、アプリ内から復元は不可
  • 別のApple IDでサインインしている: 家族や旧アカウントで削除した写真は、そちらのアカウントに残っている可能性があります
 
写真の場合、iCloud.comにパソコンからアクセスすると、iPhone上とは別に「最近削除した項目」を確認できます。
Safariで「icloud.com」を開き、写真アプリ内のサイドバー「最近削除した項目」から復元可能です。
メモも同様に、iCloud.comの「Notes」から復元操作ができます。
 
上記いずれも該当しない場合、iCloudバックアップまたはiTunes / Finderバックアップからの復元が最後の手段になります。
バックアップからの復元は端末全体を戻す操作になるため、実行前に現在のデータを必ずバックアップしてから作業してください。
 
日常的にトラブルに備えたい人は、書籍でバックアップ運用の基礎を押さえておくと復元操作で迷いにくくなります。
 
 
以上の対処でも解決しない場合に備えて、よくある質問セクションで残る疑問を整理します。
 
 
 

よくある質問

このセクションの要点: 実際に多く寄せられる疑問について、Apple公式仕様に基づいて回答をまとめました。
 
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「最近削除した項目」に関して、読者から特に多い4つの質問と回答をまとめます。
以下のQ&Aは、認証仕様・完全削除ルール・アプリ間の独立性・iCloud経由アクセスの4テーマを扱っています。
 
 

Q. 「最近削除した項目」を開くのにパスコードやFace IDが必要になったのはなぜですか?

A. iOS 16以降、非表示アルバムと「最近削除した項目」は、プライバシー保護のため生体認証またはパスコード認証が必須になりました。
これは家族や他人にiPhoneを一時的に貸したとき、削除した写真を勝手に閲覧・復元されるのを防ぐための仕様変更です。
セキュリティ強化を目的とした変更のため、この認証をオフにする設定はありません。
 
 

Q. iOS 18にアップデートしたら、以前あった写真が「最近削除した項目」からも消えていました。復元できますか?

A. 削除から30日を経過している場合、Apple公式仕様により完全削除されているため、写真アプリ内からの復元はできません(Apple公式サポート、2026)。
ただし、iCloudバックアップまたはPCのバックアップに含まれていれば、そこから復元できる可能性があります。
iCloud.comにも同じ状態が反映されるため、まずはiCloud側で残っていないかを確認してください。
 
 

Q. 写真の「最近削除した項目」と、メモの「最近削除した項目」は同じフォルダですか?

A. いいえ、アプリごとに完全に別々のフォルダで管理されています。
写真アプリ・メモアプリ・ファイルアプリはそれぞれ独立した「最近削除した項目」を持ち、削除から30日間データを保持します(Apple公式サポート、2026)。
どのアプリで削除したか思い出せない場合は、順にアプリを開いて確認する必要があります。
 
 

Q. iCloud.comから「最近削除した項目」を確認する方法を教えてください。

A. パソコンのブラウザで「icloud.com」を開き、Apple IDでサインインしてください。
写真の場合は写真アプリ内サイドバーの「最近削除した項目」、メモの場合はNotesアプリのサイドバー最下部にあります。
iPhone本体で削除した内容がここに反映されているため、iPhoneが手元にない状況でも復元操作が可能です。
 
 
 
 

まとめ

  • iOS 18: 「アルバム」タブの最下部「ユーティリティ」内に移動
  • iOS 26: 「コレクション」画面を下スクロール、「ユーティリティ」欄内
  • 30日ルール: 削除から30日経過で自動完全削除、それ以降はバックアップからの復元が必要(Apple公式サポート、2026)
 
写真だけでなくメモやファイルアプリにも独立した「最近削除した項目」があるため、削除元のアプリごとに確認してください。
 
「最近削除した項目」から削除したのに容量が減らないと感じる方は、iPhoneの動画を削除しても容量が減らないときの対処法もあわせてご覧ください。
iPhoneの設定変更や不具合で困ったときの解決事例は、iPhoneの画面が横向きに回転しないときの解決策にまとめています。
 
写真や重要データを繰り返し失いたくない方は、iCloud + PCバックアップの二重体制を組んでおくと安心です。
 
 
参照情報源:
  • Apple公式サポート「iPhoneで写真とビデオを削除する/復元する」(https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph904eee369/ios)(参照日:2026-08-12)
  • SBAPP「iOS 18で最近削除した項目の場所が変更に」(https://sbapp.net/appnews/iphone/ios18/deleted-photos-163735)(参照日:2026-08-12)
  • Yahoo!知恵袋 iOS 26関連 Q&A(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14304305534)(参照日:2026-08-12)
 
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