【持ち運びに最適】コンパクトなモバイルバッテリー3選(充電器)|選び方と注意点も
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最終更新: 2026-09-30(iPhoneの端子の選び方・3製品の選び方・持ち運びの注意点を追記)
外出先でのスマホの充電切れって、怖いですよね。
連絡手段としてだけでなく、マップや支払い手段としても重要なスマートフォン。
充電が50%を切ると、なんだか不安な気持ちになります。
そんな不安を解消してくれるのが「モバイルバッテリー」。
カバンに一つ忍ばせておくだけで、もしもの不安を無くしてくれます。
ここでは、カバンやポケットの隙間に収まるコンパクトなモバイルバッテリーを3つ選び、それぞれがどんな使い方に向いているかをまとめました。あわせて、選ぶときに見ておきたいポイントや、持ち運ぶときの注意点も紹介しています。
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
現代の必需品?あったら安心のモバイルバッテリーをご紹介します。
どれもコンパクトでかさばらない、持ち運びしやすいアイテムです^^
超コンパクト!ケーブル要らずの「Anker Nano Power Bank」
一つ目に紹介するのが、「Anker Nano Power Bank」です。
横7.7cm × 縦3.7cm × 幅2.5cmと、とてもコンパクトなモバイルバッテリーです。
端子が付属しているので、別途充電ケーブルを持ち歩く必要がありません。
5000mAh(スマホ1回分)と十分な容量で、急速充電にも対応しているハイスペック。
mAh(ミリアンペアアワー)は、バッテリーにためておける電気の量の目安です。変換のロスがあるため、表記どおりの量がそのままスマホに入るわけではありません。5000mAhは「1日の外出で1回分の充電を助けてくれる」くらいの容量と考えておくとよいと思います。
カラーバリエーションも用意されています。ただ、展開色は時期によって変わることがあるので、購入前に販売ページで確認しておくと安心です。
有名なAnkerの製品ということで、安心感もありますね。
端子は Lightning と Type-C(USB-C) から選べます。iPhone 15シリーズ以降はUSB-C、iPhone 14シリーズ以前はLightningなので、手持ちのスマホの端子に合わせて選んでください(参考:Appleサポート「iPhone の USB-C コネクタについて」)。
ケーブルを持ち歩きたくない、とにかく荷物を小さくしたい人に向いている1台です。
Anker Nano Power Bank
- サイズ:77 × 37 × 25 mm
- 容量:5000mAh(スマホ約1回分)
- ケーブル内蔵(折りたたみ可能)
▼ Lightning/Type-Cから選択できます
超薄い!隙間に収納「Auskang モバイルバッテリー」
2つ目に紹介するのは、「Auskang モバイルバッテリー」です。
6.6cm × 0.6cm × 12.3cmというコンパクトサイズで、ケーブルも内蔵しています。
約6mmという薄さなので、カバンやポケットの隙間にスッと入れておけます。
容量もしっかり5000mAhあるので、スマートフォンを約1回フル充電可能です。
ケーブル内蔵タイプは忘れ物が減る一方で、ケーブルだけを交換することはできません。根元を強く曲げたまま収納しないなど、少し丁寧に扱うと長く使えるかもしれません。
下ではType-C版に加えて Lightning版 と、iPhoneの背面に磁石でくっつけて充電する MagSafe(マグセーフ)対応の薄型タイプも紹介しています。MagSafeはiPhone 12以降(SEシリーズを除く)で使える仕組みなので、充電しながらスマホを操作したい人は候補に入れてみてください。
Auskang モバイルバッテリー
- サイズ:66 × 6m × 123 mm
- 容量:5000mAh(スマホ約1回分)
- ケーブル内蔵
▼ Lightning端子はこちら
▼ MagSafe(マグセーフ)充電はこちらがおすすめ!
宿泊も安心!アダプタにもなる「Anker 511 Power Bank」
3つ目に紹介するのが「Anker 511 Power Bank」です。
こちらの商品は、コンパクトながらに充電アダプタとしても使える高機能バッテリー。
その分若干サイズが大きくなってしまいますが、外出先でバッテリーとアダプタの1台2役として使えるので荷物を減らすことができます。
バッテリーの充電を忘れてしまったときでも、コンセントさえあれば充電が可能です。
旅行や出張のように、充電器とモバイルバッテリーの両方が必要になる場面で特に便利だと思います。反対に、毎日ポケットに入れて持ち歩くなら、先に紹介した2つのほうが手軽かもしれません。
Anker 511 Power Bank
- サイズ:約 78 × 44 × 31 mm (プラグ部を除く)
- 容量:5000mAh(スマホ約1回分)
- アダプタとして使用可能
「Anker 511 Power Bank」はケーブルを内蔵していないため、別途充電ケーブルが必要です。
断線しにくく使いやすい、おすすめの充電ケーブルを載せておきますので、併せて検討してください^^
▼ Type-C充電ケーブル
▼ Lightning充電ケーブル
3つのモバイルバッテリーの選び方
どれも5000mAhクラスのコンパクトなモデルですが、得意な場面が少しずつ違います。使い方に合わせて選ぶと失敗しにくいと思います。
とにかく小さく・ケーブルなしで使いたいなら「Anker Nano Power Bank」。スマホに直接挿して使えるので、荷物を最小限にしたい日に向いています。
薄さを優先してポケットや手帳の隙間に入れたいなら「Auskang モバイルバッテリー」。約6mmの薄型で、ケーブルも内蔵しています。iPhone 12以降ならMagSafe対応の薄型タイプも選択肢になります。
旅行・出張で充電器も兼ねたいなら「Anker 511 Power Bank」。コンセントに挿せば充電器として使えるので、持ち物を1つ減らせます。
どのモデルでも、手持ちのスマホの端子(USB-CかLightningか)に合っているかは購入前に確認しておきたいポイントです。価格やセール情報は時期によって変わるので、各販売ページで最新の情報を確認してください。
持ち運ぶときに気をつけたいこと
モバイルバッテリーは毎日持ち歩くものなので、安全面のポイントも押さえておくと安心です。
PSEマーク(電気用品安全法の基準を満たした製品に付くマーク)が表示されているかを確認しましょう。日本国内ではモバイルバッテリーもこの法律の対象になっています。
飛行機に乗るときは、モバイルバッテリーを預け入れ荷物に入れることはできず、機内に持ち込む必要があります。容量はWh(ワットアワー)で判断され、5000mAhのモデルは定格電圧3.7Vの場合でおよそ18.5Whです。個数の上限や機内での使い方・置き場所のルールは航空会社によって異なるので、搭乗前に利用する航空会社の案内を確認しておくと安心です。
高温になる場所に置きっぱなしにしないことも大切です。夏場の車内や直射日光の当たる場所は避け、膨らみや異常な発熱に気づいたら使うのをやめましょう。
使わなくなったバッテリーは一般ごみに出さず、お住まいの自治体の回収ルールに従って処分してください。
もしものときは、ChargeSPOT(チャージスポット)
ここまで、コンパクトで持ち運びやすいモバイルバッテリーを紹介しました。
しかし、バッテリーをうっかり家に忘れてしまったり、充電を忘れてしまうこともありますよね。
そんなときは、「ChargeSPOT」(チャージスポット)を活用しましょう。
ChargeSPOTは、コンビニや駅・デパートなどに設置されているレンタルモバイルバッテリーです。
スマホアプリから簡単にレンタルできて、返す場所も自由に選ぶことができます。
各種充電コードも付属しているので、緊急時でも安心です。
そんな便利なレンタル充電器「ChargeSPOT」のお得なサブスク「ChargeSPOT Plus」を、2ヶ月無料で体験できるキャンペーンが現在行われています。
「ChargeSPOT Plus」は、レンタル充電器「ChargeSPOT」(660円分 × 3回)に加え、500箇所以上で使えるクーポンサービス「クーポンぽこ」(通常月額:990円)が月990円で利用できるお得なプランです。
お金を払わずにサービスを試せるお得なチャンスですので、ぜひこの機会に体験してみてください!
まとめ
いかがだったでしょうか?
モバイルバッテリーを持っておくと、スマホの電池切れを心配する必要がなくなります。
持ち運びやすいバッテリーや、レンタル充電器サービスを活用して、もしものときに備えましょう^^
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最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
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