抑えたい3つのポイント!スマホの液晶保護フィルムの選び方【iPhone】
Intro

もはや、日常生活に欠かすことのできないスマートフォン。
でも、うっかり落としてしまうことって多いですよね。
運悪く画面が割れてしまったら、修理代だけで数万円かかるケースも少なくないでしょう。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、液晶保護フィルムを貼っていますか?
フィルムを貼ることで、
- 画面を保護してくれる
- 操作が快適になる
などのメリットがあります。
フィルム自体は”100~2,000円”程度で購入ができるのに、その恩恵は絶大です。
でも、ネットで調べてみると沢山のフィルムが出てきます。
結局どれを選んだらいいのか、悩んでしまいますよね。
そこで今回は、iPhoneを落としまくる著者が、液晶保護フィルムの選び方を解説していきます!
ここで紹介するポイントを抑えるだけで、フィルム選びで失敗することはなくなるはずです^^
▼現在使用しているフィルム
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
今回の記事では、スマホの液晶保護フィルムを選ぶ際に抑えておきたいポイントを3つご紹介します!
これだけ抑えておけば大きな失敗を避けられますよ^^
おすすめのフィルムも紹介していますので、是非参考にしてみてください!
保護フィルム:これだけは抑えたい、選ぶときの3つのポイント 最終更新: 2026-07
以前の情報(最新は下記を参照してください)
スマホの液晶保護フィルムを選ぶうえで、抑えておきたいポイントを紹介します。
それは、次の3つです。
フィルム選びの3つのポイント
- ガラスフィルム
- アンチグレア(指紋防止)
- 3Dラウンドエッジ加工
ガラスフィルム

まず抑えておきたいのが、ガラスフィルムであること。
フィルムには「ガラスフィルム(ガラス素材)」と「保護フィルム(PET素材)」の2つの種類があります。
名前がちょっとややこしいですが、「保護フィルム」はプラスチック素材で、ペラペラしています。
細かい傷がつくのを防いではくれますが、薄くて柔らかいので衝撃には弱くなっています。
以前保護フィルムを使用していたのですが、スマホを落とした際、保護フィルムは無事だったのですが、肝心の本体画面だけ割れてしまっていました。
おすすめなのが「ガラスフィルム」です。
保護フィルムと同じく、細かい傷から画面を守ってくれるだけではなく、衝撃にも強くなっています。
実際にガラスフィルムに変えてから6枚近くフィルムを割ってしまっていますが、本体画面が壊れたことはありません。
液晶画面を保護するのが1番の目的ですので、ここはガラスフィルム1択だと思います。
見た目にも少し高級感が出るのでおすすめです。
ちなみに最近は「9H硬度」以上を謳うガラスフィルムが主流になってきています。9Hというのは鉛筆硬度(ひっかき傷への強さを示す指標)のことで、一般的なカッターナイフでは傷がつかないレベルと考えて問題ありません。
フィルムの厚みは0.3mm前後を目安にすると、iPhoneのケースとの干渉が起きにくく安心です。あまりに薄すぎるものは衝撃吸収性が心もとない気がしますし、逆に厚すぎるとケースのフチに引っかかって剥がれやすくなったりします。
アンチグレア・指紋防止:さらさら操作で、画面が汚れにくい

個人的に1番重要視しているのが「アンチグレア」加工がされたフィルムであること。
アンチグレアフィルムとは、画面に光が反射しにくいように加工されたフィルムのこと。
太陽や照明の下でスマホを見るときに、画面に光が反射して見づらかった経験はありませんか?
アンチグレア加工が施してあれば、そういった環境でも快適に操作が行えます。
そして何よりのメリットが、表面がさらさらでスワイプ操作がしやすいこと。
フリック入力や画面のスクロール、スマホゲームの操作などをしていると、画面と指との摩擦が気になりませんか?
それに、指紋がべったりと液晶に付着していて見栄えが悪くなったり。
アンチグレアフィルムは、表面がさらさらで指への抵抗感を軽減してくれます。
また指紋も付着しにくくなっているので、画面も汚れにくいです。
ただ、加工の度合いが強いものだと若干画面の色がくすんでしまうことがあります。
サラサラ具合と画面表示の鮮やかさのバランスを考えて選ぶのがおすすめです。
3Dラウンドエッジ加工(全面保護):画面の端までしっかりと守る

3Dラウンドエッジ加工が施されたフィルムは、縁が丸くなっています。
この加工をしてあるフィルムは
- 端まで最大限保護してくれる
- 手で触った時の不快感がない
- 縁にホコリが溜まりづらい
というメリットがあります。
3Dラウンドエッジは、液晶全面を隅までしっかり覆ってくれるのが特徴です。
隅まで覆ってあることで、コンクリートの地面の突起などがフィルムとケースの隙間に当たって、本体画面が割れてしまうという事態を防げます。
ケースとフィルムの間に隙間がある(全面保護ではない)フィルムを使用していたとき、僕はこれで2回本体を割っています笑。
また、隙間にホコリが溜まりづらくなるのもメリットの1つ。
さらに、縁が丸みを帯びているので、指で触れたときもなめらかな感触が返って来て不快感がありません。
貼るときに失敗しないための3ステップ
せっかく良いフィルムを選んでも、貼付けで気泡やホコリが入ってしまうと悲しいですよね。個人的に効果を感じている手順を紹介します。
① 貼付け前に画面を徹底的にクリーニングします。付属のクリーニングクロス→アルコールシート→乾拭きクロスの順で拭くと、皮脂も細かなホコリも落ちやすいです。
② お風呂上がりの浴室で作業するのもひとつの手です。空気中のホコリが水蒸気で下に落ちるため、貼付け時の混入が減る気がしますよ。
③ 貼付けガイド枠が付属しているフィルムを選ぶと、位置合わせが格段にラクになります。最近は不器用な方向けに『貼るだけキット』が同梱されている商品も増えているので、初めての方はそちらを選ぶのが安心かもしれません。
iPhone 15・16など最新モデルで気をつけたいポイント
iPhone 15以降のモデルは画面サイズや形状が微妙に変わっているので、フィルム選びで見落としがちな点をまとめておきます。
まず確認したいのが、Dynamic Island(画面上部のパンチホール型ノッチ) への対応。iPhone 14 Pro以降で採用されている表示領域なのですが、フィルムの切り抜き精度が甘いと、ここが浮いてしまうことがあります。商品ページで「Dynamic Island対応」と明記されているものを選ぶと安心です。
またケースとの干渉にも注意が必要です。iPhone 15以降はエッジがフラット寄りになっているので、フルカバータイプのフィルムだとケースのフチと擦れて剥がれやすくなることがあります。ケースを既に持っている場合は、「ケース対応」「浮きなし」と記載のあるフィルムを選ぶと失敗が少ないと思います。
価格帯や具体的な保証内容は日々変わりますので、購入前に公式サイトや販売ページで最新情報を確認してみてくださいね。
使い方に合わせて選びたい「目的別」のフィルム加工
基本の3ポイントを押さえたうえで、自分の使い方にフィットする加工を選ぶと満足度がぐっと上がると思います。ここでは代表的な3タイプを紹介します。
覗き見防止(プライバシー)フィルムは、画面を正面以外から見たときに真っ暗になる加工が施されたタイプ。電車やカフェで作業する機会が多い方には特におすすめです。ただし正面から見ても若干暗く感じるので、明るさを上げて使う想定で選ぶといいかもしれません。
ブルーライトカットフィルムは、画面から出る青色光を軽減してくれるタイプ。就寝前にスマホを触る時間が長い方は、目の疲労感が変わってくる気がします。ただし画面がわずかに黄みがかって見えるので、写真や動画の色味を重視する方には向かないかもしれません。
指紋・皮脂防止(撥油)コーティングが施されたフィルムは、画面がベタつきにくく、拭き取りも一瞬で済みます。フリック入力やゲーム操作の快適さを最優先にするなら、この加工は個人的に外せません。
これを買っておけば大丈夫!おすすめの保護フィルム
最後に、個人的におすすめのフィルムをご紹介します。
紹介するどちらも性能が素晴らしいだけでなく、
- 貼り付けガイド付き:簡単にフィルムの貼り付けができる
- 2枚入り:失敗しても貼り直しができる
という安心感があります。
迷ったらこの2つから選んでみてください^^
TORASS : GlassGo Ultra
1つ目のおすすめが、TORASSの「GlassGo Ultra」。
”これを買っておけば間違いない”、そんなフィルムで、実際に僕も使用しています。
TORASS:GlassGo Ultra
- ガラスフィルム
- ラウンドエッジ加工
- 指紋防止
- 指すべりが快適
- 画面が綺麗に映る
このフィルムは全面保護のガラスフィルムで、スマホの液晶画面をしっかりと保護してくれます。
また、先にも述べた「ガラスフィルム」、「ラウンドエッジ加工」、「指紋防止」の3つのポイントをしっかりとカバーしています。
そしてなにより、画面が綺麗に見えるんです。
快適な指すべりを実現しつつもiPhoneの美しい液晶表示を損なわない、バランスの取れたフィルムになっています。
実際に何度も落としてしまうことがありましたが、いまのところ傷一つありません。
しっかり保護しつつ、快適に操作できて、かつ映像も綺麗に楽しみたい。
そんなわがままを叶えてくれる万能フィルムが、この「GlassGo Ultra」なんです。
NIMASO : 全面保護ガラスフィルム【アンチグレア】
普段からゲームなどをよくやるため、さらなる指すべりを追求したい。
そんな方におすすめなのが、NIMASO「全面保護ガラスフィルム【アンチグレア】」です。
先程のTORASSのフィルムは、指すべりはいいものの、そこまでさらさらという感触ではありません。
それに対しこのNIMASOのフィルムは、まさに”さらさら”なんです。
スワイプ操作が多いゲームなどをされる方には、このフィルムはもってこいだと思います。
ただし、若干画面の発色がくすんでしまいますのでそこはご留意くださいね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
フィルムを貼ることは、大切なスマホを守ることに繋がるだけでなく、より快適な使用にもつながります。
たったの2,000円で、画面が割れるリスクを下げられるのはコスパがいいですよね。
ぜひ、自分にあったスマホフィルムを見つけてみてください!
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最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
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