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Notionの学割(Education Plus)申請方法を大学生向けに解説【2026年版】
Intro

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。商品・サービスの紹介は筆者の判断によるものです。
NotionのEducation Plusプランは、在学中の大学メール(.ac.jp)を使って無料で申請できます。
通常は有料のPlusプランが0円になる制度で、ゲスト招待の上限増加・ページ履歴の延長・ファイルアップロードの無制限化など、グループ学習や卒業論文管理に便利な機能が解放されます。
申請の手順自体はシンプルですが、日本の大学生が詰まりやすいポイントがあるため、この記事でステップごとに解説します。
この記事で分かること
・Notionの学割(Education Plus)で何が無料になるか
・日本の大学生が申請対象になる条件
・申請手順(アカウント準備〜確認まで)
・申請時のよくあるトラブルと対処法
結論:Notionの学割はNotion設定画面の「Plans」から「Education Plus」を申請するだけで取得できます。
大学発行の.ac.jpメールアドレスがあれば自動認証で数分以内に完了し、Plusプランの全機能を無料で使えるようになります。
Notionはメモ・タスク管理・データベースをひとつにまとめた生産性ツールで、大学生を中心にノート管理や共同作業で広く使われています。
学割を申請すれば費用を気にせず本格的に活用できるため、まずは自分が対象かどうかを確認してみましょう。
Index
IntroNotionのEducation Plusプランとは — 通常プランとの違い学割の申請条件 — 日本の大学生でも対象になるかNotion学割の申請手順 — 4ステップで完了Step 1: Notionのアカウントを用意するStep 2: Settings → Plansを開くStep 3: Education Plusを申請するStep 4: プランの切り替えを確認する申請時の注意点とよくあるトラブルよくある質問Q. 日本語の学生証だけで申請できますか?Q. 学割は卒業まで使えますか?Q. アップグレードすると既存のデータは消えますか?Q. スマートフォンのアプリから申請できますか?Q. 複数のアカウントに学割を適用できますか?まとめ — 申請を済ませてNotionをフル活用しようRelated ArticlesRecent Posts
NotionのEducation Plusプランとは — 通常プランとの違い
このセクションの要点: Education PlusはPlusプランと同等の機能が学生・教職員向けに無料で提供されるプランです。

Notionの料金プランは主に3種類(Free・Plus・Business)あり、Education PlusはPlusプランと同等の機能を無料で利用できるプランです。
Plusプランは通常$10/月(約1,550円・$1=155円換算、2026年5月時点レート参考)かかりますが、Education Plusに認定されると在学中は0円で使えます。
以下はFreeプランとEducation Plusプランの主な機能比較です(Notion公式サイトより、2026年5月時点)。
| 機能 | Freeプラン | Education Plus |
|---|---|---|
| ページ・ブロック数 | 無制限 | 無制限 |
| ゲスト招待上限 | 10人 | 100人 |
| ページ履歴 | 7日間 | 30日間 |
| ファイルアップロード上限 | 5MB/ファイル | 無制限 |
ゲスト招待の上限が10人から100人に増えるため、ゼミ・サークル単位でNotionを共有する場面で大きな効果を発揮します。
ファイルアップロードの制限がなくなることで、PDFや画像ファイルを大量に保存しながら講義ノートを一元管理できるようになります。
30日間のページ履歴は、誤って削除した重要なノートを復元できる安全策として機能します。
ただし、このプランを申請するには対象要件を満たす必要があります。
次のセクションで日本の大学生が申請対象になる条件を確認しましょう。
学割の申請条件 — 日本の大学生でも対象になるか
このセクションの要点: 日本の大学・短大・大学院・高専に在籍していれば、ほとんどの場合申請対象になります。

Notionの学割(Education Plus)の対象は在学中の学生と教育機関の教職員です。
日本の大学・大学院・短期大学・高等専門学校に在籍している場合は申請対象になります。
認証に使える証明方法は2種類あります。
① 大学発行のメールアドレスで認証する(推奨)
日本の大学が発行するメールアドレスは多くの場合 `@〇〇.ac.jp` の形式です。
このアドレスをNotionアカウントに登録するだけで学術機関所属の自動認証が完了するため、最もスムーズな方法です。
② 在学証明書・学生証で手動申請する
大学のメールアドレスが独自ドメインである場合や、大学からメールアドレスを付与されていない場合は、学生証または在学証明書のスキャンデータをアップロードして申請できます。
この場合、審査に数日〜1週間程度かかることがあります(Notion公式サポート情報より)。
申請対象に関する注意点として、Education Plusは個人アカウントにのみ適用されます。
ゼミや研究室のワークスペース全体を有料プランにしたい場合はBusinessプランが必要となるため、ここでの学割はあくまで個人の学習・研究用途を対象としています。
条件が揃っているか確認できたら次のステップに進みましょう。
申請自体はNotionの設定画面から4ステップで完了するシンプルなプロセスです。
Notion学割の申請手順 — 4ステップで完了
このセクションの要点: 大学メールでの申請は設定画面から数分で完了します。

申請の流れは「アカウント準備 → メール登録 → Education Plus申請 → 確認」の4ステップです。
大学メールアドレスで認証する場合は書類不要で数分以内に完了します。
Step 1: Notionのアカウントを用意する
Notion公式サイト(notion.so)でアカウントを作成します。
すでにアカウントがある場合は、「Settings」→「My account」→「Email」セクションから大学メールアドレスを追加してください。
大学メールアドレスがアカウントに登録されていることが自動認証の前提条件です。
大学からメールアドレスが付与されていない場合は、Step 3の書類提出フローに進みます。
Step 2: Settings → Plansを開く
Notionアプリまたはブラウザ版で、サイドバー左下のアカウント名をクリックします。
表示されたメニューから「Settings」を開き、左側のナビゲーションで「Plans」または「Upgrade」セクションを選択してください。
現在のプランと利用可能なプランの一覧が表示されます。
Step 3: Education Plusを申請する
「Get Education plan free」ボタンをクリックすると認証フローが始まります。
アカウントに.ac.jpの大学メールが登録されている場合、Notionが自動で学術機関所属を判定し、クリックするだけでEducation Plusが有効化されます。
認証が通らない場合は、学生証または在学証明書のPDF・画像をアップロードするフォームが表示されます。
手動申請の際は、氏名・学校名・在籍期間が明記された書類を提出することが審査通過のポイントです。
日本語書類でも申請できますが、英語の在学証明書(Certificate of Enrollment)を使うと審査がスムーズになる場合があります。
Step 4: プランの切り替えを確認する
自動認証の場合は数秒〜数分でプランが「Education Plus」に切り替わります。
Settings → Plansを再度開き、「Your current plan: Education Plus」と表示されていれば申請完了です。
手動申請の場合は審査完了のメールが届いてから設定を確認しましょう。
確認後にブラウザをリロードすると、新しいプランの機能がすぐに使えるようになります。
申請が完了したら実際に機能が使えるかどうかを試してみましょう。
一方、申請でつまずきやすいポイントも把握しておくと安心です。
申請時の注意点とよくあるトラブル
このセクションの要点: 大学メール未取得・認証失敗・有効期限の3点が主なつまずきポイントです。

大学メールアドレスをまだ取得していない場合は、在学証明書での手動申請が選択肢になります。
4月入学直後は大学メールの発行が遅れるケースも多いため、5月以降に大学メールが届いてから再申請するか、早めに大学の事務窓口で在学証明書を発行しておくことをおすすめします。
認証がうまく通らない場合は、書類の鮮明さと記載内容の確認が重要です。
学生証の写真が暗い・文字が読み取りにくい・在籍期間の記載がないといった理由で差し戻しになるケースがあります。
NotionのサポートページからEducation認証チームへ直接問い合わせると、個別に対応してもらえる場合があります。
Education Plusには有効期限があります(Notion Help Centerによると、一般的に1年ごとの更新が必要です)。
有効期限が近づくとNotionからメールで通知が届くため、在学中は毎年更新申請を忘れずに行いましょう。
卒業後は自動的にEducation Plusが失効し、Freeプランに戻る仕様になっています。
早めに申請を済ませておくことで、学期の始まりから迷わずNotionをフル活用できます。
次のセクションでは、大学生からよく寄せられる疑問に答えます。
よくある質問

Q. 日本語の学生証だけで申請できますか?
はい、日本語の学生証でも申請できます。
ただし審査員が内容を確認しやすいよう、氏名・学校名・在籍期間が明確に写っている写真またはスキャンを提出することが審査通過のポイントです。
英語の在学証明書を一緒に提出すると審査が通りやすくなる場合があるため、大学の学務課で発行できるなら英文証明書の取得も検討してみてください。
Q. 学割は卒業まで使えますか?
Notion Help Centerによると、Education Plusは通常1年ごとに更新が必要で、更新しないと有効期限切れになります。
更新時期が近づくとNotionからメールで通知が届くため、在学中は毎年更新申請をすることで継続利用できます。
大学院・博士課程に進学した場合も、在学証明を提出すれば引き続き申請可能です。
Q. アップグレードすると既存のデータは消えますか?
データは消えません。
Education Plusへの切り替えは既存のページ・データベース・コンテンツをすべて引き継いだまま行われます。
プランが切り替わった後は、ゲスト上限の増加・履歴30日・ファイルアップロード無制限がすぐに使えるようになります。
Q. スマートフォンのアプリから申請できますか?
スマートフォンアプリからも申請できますが、手順の確認とファイルアップロードがしやすいパソコンのブラウザ版からの申請をおすすめします。
アプリ版はSettings画面の構成がブラウザ版と若干異なる場合があります。
申請後はアプリ側でも自動的にEducation Plusが反映されます。
Q. 複数のアカウントに学割を適用できますか?
Education Plusは1つの学術メールアドレスに対して1アカウントにのみ適用できます。
複数アカウントへの同時適用は対応していないため、メインで使うアカウントに申請しましょう。
グループやゼミ全体でNotionを活用したい場合は、メンバーそれぞれが個別に学割申請をする形になります。
まとめ — 申請を済ませてNotionをフル活用しよう
- Education Plus(学割): 大学メール(.ac.jp)または在学証明書で無料申請。Plusプランと同等の機能が0円になる
- 主な追加機能: ゲスト100人・ページ履歴30日・ファイルアップロード無制限
- 申請の流れ: Settings → Plans → Education Plus申請 → 認証完了(自動認証なら数分)
- 更新: 1年ごとの更新が必要。卒業後は自動的にFreeプランに戻る
Notionの基本的な使い方や活用術についてはNotion初心者向け完全ガイドもあわせてご覧ください。
授業ノートや課題管理をデジタル化したい方は大学生のデジタルノート管理術も参考になります。
NotionでスケジュールやタスクをGoogleカレンダーと連携したい場合は、2syncも試してみてください。
授業・課題・サークルのスケジュールをNotion上に集約できるため、手動でのコピー作業が不要になります。
学割申請が完了したら、まずはゼミのノート共有や卒業論文のアウトライン管理にEducation Plusの機能を活用してみましょう。
参照情報源:
- Notion公式サイト(notion.so)(参照日:2026-05-29)
- Notion Pricing(notion.so/pricing)(参照日:2026-05-29)
- Notion Help Center(notion.so/help)(参照日:2026-05-29)
▼ Notionを大学生は無料で使える|Education Plus 学割の申請手順と大学メール以外の対処法【2026年版】
▼ Notion カレンダーの使い方を大学生向けに解説|スケジュール管理
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https://adventurous-cat.com/article/work/efficiency/notion-calendar-student-guide
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