【M3・M2どっち?】僕が「M3 MacBook Air」を選んだ理由トップ3!
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最終更新: 2026-09-30(2画面出力・ミッドナイトの仕様にApple公式の出典を追加し、今からM2・M3を選ぶときの見どころを追記)
みなさんこんにちは!Tom=Catです^^
2024年に発売された「M3 MacBook Air」に買い替えたのですが、M2にしようかM3にしようか、とても悩みました。
見た目やサイズはほぼ同じなのに、チップが違うだけで値段が変わってきます(今の価格は販売店や整備済製品のページで確認してみてください)。
”ただでさえ値が張るMacBook、なるべく費用は抑えたい、、、!”
そこで今回は、僕がM3チップにした理由と、チップを選ぶ際のポイントをご紹介します^^
なお、今は M4 などより新しいチップを積んだ MacBook Air も出ていて、M2・M3 モデルは中古や整備済製品(メーカーが点検・整備して再販する製品)で見かけることが多くなっていると思います。最新のラインナップは Apple公式「MacBook Air」 で確認できます。
記事の後半に、今から M2・M3 を比べるときの見どころも足しておきました。
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
MacBookのチップって、M3かM2か迷いますよね。
一度決めたら戻せないので、しっかり納得して決めたいところ!
今回紹介するポイントを参考に、自分に合ったモデルを選んでくださいね^^
M3?M2?MacBook Air:判断のポイント3つ
ミッドナイトを選んだ場合でも、傷や手あかが気になるときはケースやスキンシールで守っておくと気楽に使えると思います。
2台のモニターにつなぐときは、MacBook Air の端子の数や、手持ちのモニターが対応している入力端子も見ておくとスムーズです。
Apple の技術仕様ページを見ると、違いがはっきり分かります。Appleサポート「MacBook Air (13インチ, M3, 2024) - 技術仕様」 には「1台の外部ディスプレイで最大6K解像度、60Hz」に加えて「MacBook Airを閉じた状態で最大5K解像度、60Hzの2台目の外部ディスプレイに対応」と書かれています。
一方の Appleサポート「MacBook Air (M2, 2022) - 技術仕様」 は、外部ディスプレイは1台までです。M3でも、ふたを開けたまま本体の画面と外部モニター2台を同時に使うことはできないので、この点は気をつけておくと安心かもしれません。

先にポイントだけご紹介すると、以下の3つになります。
M3 or M2?判断のポイント3つ
- 2画面出力をしたいかどうか?
- ミッドナイトを選ぶかどうか?
- ロマン?
ここからは、それぞれのポイントについて解説していきますので、気になるところからお読みください^^
一番の決め手!:M3 MacBook Airのみ”2画面出力”が可能

僕が「M3チップ搭載MacBook Air」を選んだ一番の理由が、”2画面出力ができる”からなんです。
上の画像は僕の実際のデスクなのですが、外部ディスプレイとしてモニター2台に映像を出力しています。
従来であれば、MacBook Airでは外部のモニター1台にしか映像出力ができませんでした。
しかしM3チップ搭載モデルからは、MacBook Airを閉じた状態であれば2画面出力ができるようになったんです!
正直、自宅やオフィスでの作業で1台しかモニターを使わないという方であれば、M2チップで十分だと思います。
逆に、僕のようにモニターを2台使いたい方は、M3 MacBook Airを選ぶ必要があります^^
▼「M3 MacBook Air」での2画面出力のやり方はこちら
ミッドナイトならM3:目立つ指紋が付きにくくなった?

MacBook Airの本体カラーを「ミッドナイト」にしたいという方は、M3チップ搭載MacBook Airがおすすめです。
ミッドナイトはM2チップからの新色ですが、本体に付着した指紋が目立つと話題になっていました。
M3チップモデルからは「酸化被膜シール」を形成して、M2モデルに比べて指紋の付着を抑えられるようになっています。
▼以下の記事でより詳しく解説していますので、気になる方は覗いてみてくださいね^^
「ミッドナイト」以外のカラーを選ぼうと考えている方は、M2モデルのMacBook Airを選ぶのがおすすめです!
最後はロマン:新しい・ちょっとでもいいほうがワクワク

「2画面出力」、「ミッドナイトの指紋」と2つのポイントを述べてきましたが、正直最後のポイントが一番かもしれません。
それは、「ワクワクで選ぶ」ということ。
MacBookは作業をするためのツールであり、本当はMacBookを使って達成する何かにワクワクするべきです。
でも、パソコンに向かうたびに気分が上がれば、それはとっても嬉しいことですよね。
M2チップを選んでから「やっぱ最新のM3にすればよかった、、、」とモヤモヤを抱えるくらいならば、思い切ってM3チップ搭載のMacBook Airを買ってしまうのもひとつの手だと思います。
どうせなら、満足のいく決断をしましょう!
今からM2・M3を選ぶなら:中古・整備済で比べるときの見どころ
M2・M3 の MacBook Air は、今は中古や整備済製品で探すことが多いと思います。ここでは、3つのポイント以外で見ておきたい違いと、新しいモデルとの比べ方をまとめます。
まず、外部ディスプレイの台数はM2は1台・M3はふたを閉じれば2台です。モニターを2台使う予定が少しでもあるなら、M3を選んでおくと後から困らないかもしれません。
通信まわりにも違いがあります。M3モデルは Wi-Fi 6E(6GHz帯という新しい周波数帯を使えるWi-Fi規格)に対応していて、Apple は「前世代よりも最大2倍速いダウンロード速度」と案内しています(Apple Newsroom)。ただし、速さを実感するには Wi-Fi 6E 対応のルーターが必要です。
もし予算に少し余裕があるなら、新しいモデルと比べてみるのも選択肢です。たとえば M4 の MacBook Air は、Apple によると内蔵ディスプレイに加えて最大2台の6K外部ディスプレイに対応していて、ふたを開けたままでも3画面で使えます(Apple Newsroom「Apple、M4チップを搭載し、スカイブルーのカラーの新しいMacBook Airを発表」)。
中古で買うときは、バッテリーの状態も確かめておきたいところです。macOS の「システム設定」→「バッテリー」で「バッテリーの状態」を見られるので、出品ページに書かれていなければ出品者に聞いてみると安心です。
2画面が要るならM3以降、1画面で十分で予算を抑えたいならM2、というのが分かりやすい決め方だと思います。価格や在庫は日々変わるので、候補のモデルが決まったら販売ページで最新の情報を確認してみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?
MacBook AirのチップをM2にするかM3にするかは、誰もが悩むポイントだと思います。
今回ご紹介した判断基準を参考にして、ご自身にあったMacBook Airを手に入れてくださいね^^
最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、他にも人生にちょっと役立つ情報を発信しているのでよかったら覗いてみてください。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
Take it easy!
