【保護フィルム】迷ったらこれ!iPhone用液晶保護フィルム「Torass(TORRAS)」を選ぶ3つの理由
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最終更新: 2026-10-19(ガラスフィルムとPETフィルムの違い・9Hの意味・光沢とアンチグレアの選び方を追記)
iPhoneの画面保護フィルム、どれを選べばいいか迷っていませんか? 結論からお伝えすると、ガラスフィルムのTorass(正式表記はTORRAS/トラス)が個人的にはいちばんのおすすめです。保護力・さらさらの操作感・貼りやすさの3つがそろっているので、はじめてガラスフィルムを買う方や、貼り付けに自信がない方でも選びやすいと思います。購入前には、自分のiPhoneの機種名にぴったり合う商品かどうかだけ確認しておくと安心です。
Amazonや楽天で調べると、似たようなものが無数に出てきますよね。
それに値段がまちまちで、結局どれがいいのかわかりません。
そこで今回は、ガジェット好きの僕が実際に愛用している「Torass」(トラス)の画面保護フィルムをご紹介します!
”何故このフィルムなのか?”までしっかりと解説していますので、ぜひ覗いてみてください!
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
今回は僕が愛用している「Torass」(トラス)の液晶保護フィルムをご紹介します!
かなり検討したうえでこのフィルムを選んだので、きっと参考になると思います^^
保護フィルムに「Torass」を選ぶ3つの理由
参考までに、表面の仕上げによる違いを整理しておきます。
- 光沢(クリア)タイプ:画面がくっきり鮮やかに見えます。指紋はやや目立ちやすいものの、撥油コーティングのあるものなら拭き取りやすいです。
- アンチグレア(非光沢)タイプ:照明や日差しの映り込みが少なく、指紋も目立ちにくいです。そのぶん、画面がわずかに白っぽく、粗く見えることがあります。
写真や動画をきれいに見たい方は光沢タイプ、屋外で使うことが多い方や映り込みが気になる方はアンチグレアタイプ、と考えると選びやすいと思います。フィルムの種類ごとの選び方は、スマホの液晶保護フィルムの選び方【iPhone】でも詳しくまとめています。
保護フィルムは大きく分けると、PETフィルム(ペット樹脂でできた薄く柔らかいフィルム)とガラスフィルム(薄い強化ガラスでできたフィルム)の2種類があります。
PETフィルムは薄くて手に取りやすい反面、引っかき傷や落下の衝撃には弱めです。ガラスフィルムは少し厚みが出ますが、硬さがあるぶん傷がつきにくく、衝撃を受けたときはフィルム側が先に割れることで、本体の画面へのダメージを減らしてくれることがあります。
商品ページでよく見かける「9H」は、表面硬度(鉛筆で引っかいたときの傷のつきにくさの目安)のことです。9Hは傷への強さの目安で、落としても割れないという意味ではありません。落下への備えは、ケースとあわせて考えておくのがおすすめです。
1.しっかりとした保護力がある

スマホの液晶保護フィルムを選ぶにあたって、一番重要といってもいいのが”保護力”です。
液晶画面を保護してくれないことには、フィルムを貼る意味がありませんよね。
この「Torass」の保護フィルムは、画面をしっかりと守ってくれます。
まず、フィルム選びにおいて大切なのが「ガラスフィルム」であること。
ペラペラのフィルムと比べて、よりしっかりと衝撃から本体画面を保護してくれます。
また、画面がとても綺麗に見えるというメリットもあります。
更に「Torass」のフィルムは、”3Dラウンドエッジ加工”が施されています。

ガラスフィルムの端が丸みを帯びるように削られているため、画面の端まで保護してくれます。
さらに、端に触れたときの指すべりも良くなっているんです。
2.ちゃんと使いやすい、さらさらの操作感

画面を保護することも大切ですが、操作感も同じくらい大事ですよね。
フィルムを貼ったがために、かえって使いづらくなってしまっては残念です。
「Torass」のフィルムは、画面操作がとてもしやすいです。
指すべりが良く、つっかえを感じることなく操作できます。
指すべりのいい保護フィルムは”アンチグレア加工”という加工が施されています。
ただ、強いアンチグレア加工の施されたフィルムは画面の映りが曇り、iPhone本来の美しい液晶が損なわれてしまいます。
しかし「Torass」のフィルムは指すべりの良さと、画面写りの綺麗さを両立しているんです。
さらさらとした操作感がほしいけど、画面もきれいに映ってほしいというみなさんにドンピシャな保護フィルムなんです。
3.ガイド付き&2枚入り:失敗してもいい安心感

保護フィルムを貼るときに心配になるのが、ホコリが入ったりフィルムがずれたり、失敗してしまうことだと思います。
せっかく買ったフィルムを、使うことなく無駄にしてしまったらショックですよね。
「Torass」の保護フィルムなら、1. ガイド付き、2. 2枚入り、3. 保証付きの手厚い内容で、そんな心配がなくなります。
まず嬉しいのが、簡単に貼り付けができるガイド付きということ。
位置の調整がスマホをはめるだけで済むので、誰でも簡単にフィルムを貼り付けることができます。
そしてさらに嬉しいことに、フィルムが2枚セットになっているんです。
さらにさらに、うまく貼れなかったときはサポートに問い合わせれば、商品を再送してくれる保証がついています。
万が一の不安をなくしてくれる、損をしない保護フィルムですね^^
購入前に確認したい3つのポイント
Torassに決めたあとでも、買う前にいくつか確認しておくと失敗をぐっと減らせます。特に機種の取り違えは、意外と起こりやすいポイントかもしれません。
1. 対応機種を型番レベルで確かめる
iPhoneは同じ世代でも、無印・Pro・Pro Maxで画面サイズやカメラ周りの形が少しずつ違います。上で紹介している商品名にも「iPhone 15用」「iPhone 14 Pro用」とあるように、フィルムは機種ごとの専用設計です。
現行のiPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Maxなど新しいモデルを使っている場合は、商品ページの「対応機種」欄にご自身の機種名がそのまま書かれているかを確認してみてください。対応機種に名前が無いモデルには、サイズが近くても貼らないほうが無難だと思います。
2. ケースとの相性を見ておく
画面全体を覆うタイプのガラスフィルムは、ふちが立ち上がった手帳型や硬いバンパーケースと組み合わせると、ケースの縁がフィルムの端を押し上げて浮きの原因になることがあります。
ケースも一緒に使う予定なら、商品説明に「ケース干渉なし」「ケース併用可」といった記載があるかを見ておくと安心かもしれません。
3. 貼る前の環境を整える
貼り付けの失敗は、多くがホコリの混入と位置ずれから起こります。空気中のホコリが落ち着いている場所で、画面の油分を付属のクリーナーで拭き取り、細かいホコリをホコリ取りシールで取り除いてから貼るのがおすすめです。
位置ずれは、付属のガイド枠にiPhoneをはめてから貼ることでかなり防げます。気泡が残ったときは、中心から外側へ向かってやさしく押し出してみてください。
フィルムだけでは防げない破損に備える
ガラスフィルムは画面のキズや軽い衝撃には頼りになりますが、落とし方によってはiPhone本体の画面や背面が割れてしまうこともあります。修理費が心配な方は、スマホ向けの保険で備えておくのもひとつの方法です。補償の範囲や条件は、公式サイトで最新情報を確認してみてください。
機種名の確認・ケースとの相性・ホコリ対策の3つを押さえておけば、フィルム選びと貼り付けで失敗することはぐっと少なくなると思います。
まとめ
いかがだったでしょうか?
僕はこのフィルムを長いこと使っていますが、とても快適にスマホを使用できています。
実はこの前に別のフィルムを使用していたのですが、そちらは貼り付け時のガイドもなく、フィルム自体もすぐに割れてしまいました。
この「Torass」の保護フィルムに変えてからは、何度もスマホを落としているものの今のところ傷一つありません。
液晶保護フィルム選びに迷ったら、ぜひ使ってみてください!
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最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
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