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NordVPNとExpressVPNの同時接続台数を比較|スマホ+PCの大学生はどっち?【2026年版】

Intro

NordVPNとExpressVPNの同時接続台数を比較|スマホ+PCの大学生はどっち?【2026年版】 – アイキャッチ画像
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iPhone、ノートPC、iPadの3台を守りたい大学生なら、NordVPNでもExpressVPNでも同時接続台数は足ります。
どちらも一番安いプランで10台まで接続できるので、台数では差がつきません(NordVPN公式サイト「料金プラン」、costbench「ExpressVPN」、2026年)。
 
VPNを比べると、まず「同時接続◯台」という数字が目に入ります。
ただ、自分の端末を1台ずつ数えてみると、スマホ・PC・iPadの3台なら10台の上限まで7台分の余裕があると分かります。
先に自分が何台つなぐのかを数えておけば、上位プランに余計なお金を払わずに済みます。
 
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。
 
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この記事で分かること ・大学生の端末構成ごとに必要な同時接続台数 ・NordVPN(全プラン10台)とExpressVPN(10・12・14台の3プラン)の設計の違い ・台数が同じ場合に何で選べばいいか
 
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結論:端末が10台以内に収まるなら、どちらもBasicプランで足ります。 決め手は台数ではなく、2年契約での月額と、上位プランの機能が必要かどうかです。
 
最初に自分の端末を数え、そのあとで2社のプラン設計の違いを見ていきます。
台数の数え方さえ押さえれば、比較表の読み方も変わります。
 
 
 
 

大学生に必要なVPNの同時接続台数は何台か

NordVPNとExpressVPNの同時接続台数を比較|スマホ+PCの大学生はどっち?【2026年版】 – 画像2
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大学生の端末構成を3パターンに分けて数えると、多い構成でも5〜6台で、10台の上限には届きません。
一番少ないのはスマホとノートPCの2台で、講義もレポートもこの2台で済ませるパターンです。
iPadでノートを取る人は3台になります。
さらにゲーム機やストリーミング端末、実家のPCまでVPNを入れると5〜6台になりますが、それでも10台には届きません。
 
注意したいのは、同時接続台数が「インストールできる台数」ではなく「同時に接続できる台数」だという点です(vpn-navi-lab「VPNの同時接続台数比較」)。
使っていない端末は数に入らないので、実際に同時接続する台数はさらに少なくなります。
大学のフリーWi-Fiやカフェで開くのがスマホとPCだけなら、同時に使うのは2台です。
 
カフェや図書館でPCを開くなら、通信の暗号化とは別に、画面ののぞき見対策も考えておくと安心です。
VPNは通信を守るもので、隣の席から画面を見られることは防げません。
 
 
台数に余裕があると分かれば、次に比べるのは各社のプラン設計です。
NordVPNとExpressVPNでは、台数の決め方がそもそも違います。
 
 
 

NordVPNとExpressVPNの同時接続台数と料金を比較

NordVPNとExpressVPNの同時接続台数を比較|スマホ+PCの大学生はどっち?【2026年版】 – 画像3
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2社の違いは、上位プランで台数が増えるかどうかにあります。
NordVPNはどのプランも10台で、上位プランは機能が増えるだけです(NordVPN公式サイト「料金プラン」)。
ExpressVPNはプランが上がるほど台数も増える3段階の設計です(costbench「ExpressVPN」、2026年)。
 
項目NordVPNExpressVPN
同時接続台数全プラン10台Basic 10台/Advanced 12台/Pro 14台
2年プラン Basicの月額約540〜580円$3.49(約524円)
上位プランの違い機能が増える(台数は同じ)機能と台数の両方が増える
スマホアプリiOS・AndroidiOS・Android
 
※出典:NordVPNの台数は公式サイト、料金はmillenvpn(2026年8〜9月時点)。
ExpressVPNの台数・料金はcostbench(2026年)。
ドル表記の円換算は$1=150円(2026-09-29時点の目安)。
最新の価格・台数は各公式サイトでご確認ください。
 
表のとおり、台数の上限は2社とも10台から始まります。
2年プランのBasic同士なら、月額の差は数十円ほどです。
 
 

NordVPN:全プラン10台で、プランは機能で選ぶ

NordVPNはどのプランでも同時接続10台です(NordVPN公式サイト「料金プラン」)。
上位プランには脅威対策やクラウドストレージなどの機能が加わりますが、台数は増えません(つづきブログ「NordVPNの料金」、2026年)。
そのため、台数だけを理由に上位プランを選ぶ必要はありません。
 
2年プランのBasicは月額約540〜580円です(millenvpn「NordVPNとExpressVPNの比較」、2026年8〜9月時点)。
使う端末が10台以内なら、Basicで十分です。
台数を気にせずに選べる分、迷いにくい料金体系です。
 
 
 

ExpressVPN:プランが上がると台数も増える3段階

ExpressVPNは2026年時点でBasic 10台・Advanced 12台・Pro 14台の3プランです(costbench「ExpressVPN」、2026年)。
2年プランの月額はBasicが$3.49(約524円)、Advancedが$4.49(約674円)、Proが$7.49(約1,124円)です(costbench、2026年・$1=150円換算)。
10台を超えて使いたい人には上位プランで台数を増やす道があり、ここがNordVPNとの違いです。
 
気をつけたいのは契約期間による価格差です。
月払いや1年プランは、2年プランよりも月額が高く設定されています。
学生のうちに長く使うつもりなら、申し込み前に公式サイトで契約期間ごとの月額を並べて確認してください。
 
 
台数でも料金でもほぼ互角なので、最後は使い方で決めることになります。
次の章で、大学生のタイプ別におすすめを整理します。
 
 
 

端末の台数と使い方別に選ぶならどっち

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端末が10台以内に収まる人 は、どちらを選んでも台数で困ることはありません。
2年プランのBasic同士では、ExpressVPN(約524円)のほうがNordVPN(約540〜580円)より月額でわずかに安くなります(costbench・millenvpn、2026年)。
一方、NordVPNは上位プランでも台数が変わらないので、「機能は要らないからBasicでいい」と判断しやすい設計です。
どこで使うことが多いかも決め手になります。
大学のWi-FiにつなぐiPhoneを守りたい人向けに、大学のフリーWi-Fiで使う場面でNordVPNとExpressVPNを比べた記事で詳しく整理しています。
 
家族の端末まで含めて10台を超えそうな人 は、12台・14台のプランがあるExpressVPNが候補になります。
ただしProは月額約1,124円($7.49・$1=150円換算)なので、台数のためだけに上位プランを選ぶと、Basicの2倍以上の費用がかかります。
台数を優先するなら、同時接続が無制限で月額約300円からのSurfsharkも比較対象に入ります(vpn-hikaku.net「VPN比較ガイド」、2026年)。
 
とにかく安く済ませたい人 は、学割の有無も含めて比べると、実際に払う金額が変わります。
同じVPNをもっと安く契約したいなら、NordVPNとExpressVPNの学割を比べた記事で適用方法まで確認できます。
 
ここまでで選び方の軸はそろいました。
判断材料として、公開データをもとにした比較データも載せておきます。
 
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本記事の情報について 本記事の価格・仕様・機能はすべて公式情報源から確認しています。 ・料金情報: 各サービス公式サイト(参照日は記事末尾を確認) ・機能・仕様: 各サービス公式ドキュメント・ヘルプページ ・比較基準: 編集部が設定(価格・接続速度・対応デバイス数・プライバシーポリシー)
 
 
 

よくある質問

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台数の数え方が分かっても、契約の前には細かい疑問が残りやすいものです。
特に聞かれやすい3つにまとめて答えます。
 
 

Q. スマホ1台だけでもVPNは契約する意味がありますか?

A. あります。
同時接続台数とは関係なく、公衆Wi-Fiでスマホの通信を暗号化することがVPNの主な役割だからです。
NordVPNもExpressVPNもiOS・Androidのアプリがあり、スマホ単体で設定できます。
後からPCやiPadを買っても同じ契約で10台まで追加できるので、台数を理由に契約を先延ばしにする必要はありません。
 
 

Q. 10台を超えそうなら、ExpressVPNの上位プランとSurfsharkのどちらがいいですか?

A. 台数を一番の理由にするなら、同時接続が無制限のSurfsharkのほうが費用を抑えやすいです。
ExpressVPNのProは14台で月額約1,124円(costbench、2026年・$1=150円換算)、Surfsharkは台数無制限で月額約300円からです(vpn-hikaku.net、2026年)。
ただ、上位プランで増える機能が必要かどうかで答えは変わります。
台数と機能を分けて考えてから選ぶと失敗しにくくなります。
 
 

Q. 月払いと2年プランはどちらを選ぶべきですか?

A. 卒業まで使い続けるつもりなら、2年プランのほうが総額を抑えやすいです。
ExpressVPNは月払いのほうが2年プランより月額が高く設定されているので、長く使うほど差が広がります。
短期の留学や旅行で数か月だけ使う場合は、公式サイトで総額を比べてから契約期間を決めてください。
 
 
 
 

まとめ

  • NordVPN: 全プラン10台。台数を気にせず、機能だけでプランを選びたい大学生向け
  • ExpressVPN: 10・12・14台の3段階。2年Basicの月額が少し安く、10台を超える可能性がある人向け
  • スマホ+PC+iPadの3台構成なら、どちらもBasicプランで足りる
 
月額500円前後の予算で他のVPNも含めて選びたい人は、月500円以内で選べるフリーWi-Fi用VPNの比較で候補を比べられます。
 
VPNの仕組みから理解しておきたい人は、入門書を1冊読んでおくと設定画面の用語で迷わなくなります。
 
 
自分の端末を数えて10台以内なら、あとは2年プランの月額とプラン設計の好みで選べます。
 
 
 
参照情報源:
  • 為替換算:$1=150円(2026-09-29時点の目安)
 
▼ UQモバイルとワイモバイルは学生にどっち?料金・速度を比較【2026年版】
 
▼ スタバのWi-Fiは安全?3つのセキュリティリスクと避けるべき操作・対策【2026年版】
 
 

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