Grammarly学生割引で有料版Proを最大50%OFFにする方法【2026年版】
Intro

この記事で分かること
- Grammarly学生割引の3つのルート(SheerID・UNiDAYS・Student Beans)と割引率の違い
- 日本の大学からSheerID認証を通す具体的な手順
- 大学がGrammarly for Educationを導入済みなら無料で使える可能性
Index
Grammarly Proの通常料金はいくらか

学生割引のお得度を理解するために、まず割引なしの通常料金を確認しておきましょう。
Grammarly Proは無料版にはない「トーン調整」「盗作チェック」「リライト提案」などの機能が使える有料プランです。
| プラン | 月額換算 | 支払い総額 |
|---|---|---|
| 月払い | $30/月(約4,500円/月) | $30(約4,500円) |
| 3ヶ月払い | $20/月(約3,000円/月) | $60(約9,000円) |
| 年払い | $12/月(約1,800円/月) | $144(約21,600円) |
年払いなら月額12ドル(約1,800円)ですが、学生割引を使えばここからさらに半額近くまで下げられます。
次のセクションで、具体的な割引ルートを見ていきましょう。
学生割引3つのルートを比較

Grammarly公式サイトには専用の学生割引ページがありません。
その代わり、外部の学生認証サービスを経由して割引が適用される仕組みです。
以下の3つのルートがあり、それぞれ割引率と認証方法が異なります。
| ルート | 割引率 | 年額(税別目安) | 認証方法 | 所要時間 |
|---|---|---|---|---|
| SheerID | 最大50% | 約$72(約10,800円) | 学生証・在学証明書 | 即時〜7営業日 |
| UNiDAYS | 約25% | 約$108(約16,200円) | 大学メール認証 | 即時 |
| Student Beans | 約20% | 約$115(約17,250円) | 学生証アップロード | 即時〜数日 |
最安を目指すならSheerID、手軽さを優先するならUNiDAYSがおすすめです。
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
SheerID — 割引率が最も高い公式連携ルート
SheerIDはGrammarlyが公式に連携している唯一の学生認証プラットフォームです。
学生証または在学証明書をアップロードすることで、最大50%OFFの割引が適用されます。
認証は通常即時完了しますが、手動審査になった場合は最大7営業日かかることがあります。
年払いで約$72(約10,800円、通常$144/約21,600円)となり、月あたり約$6(約900円)まで下がります。
UNiDAYS — 大学メールがあれば即時認証できる手軽さ
UNiDAYSは大学のメールアドレス(.ac.jpなど)で学生認証ができるサービスです。
書類のアップロードが不要で、メール認証だけで完結するのがメリットです。
割引率は約25%OFFとSheerIDより低めですが、「とにかくすぐ使いたい」場合は最も手軽な選択肢です。
Student Beans — 学生証アップロードで幅広い大学に対応
Student Beansは学生証の写真をアップロードして認証する方式のサービスです。
割引率は約20%OFFと控えめですが、対応大学の範囲が広く、日本の専門学校などでも認証が通る可能性があります。
SheerIDで学生割引を申し込む手順

手順
- Grammarlyの無料アカウントを作成する(既にあればログイン)
- SheerIDのGrammarly学生認証ページにアクセスする
- 氏名・大学名・卒業予定年を入力する
- 学生証または在学証明書をアップロードする
- 認証完了後、割引価格でProプランを購入する
日本の大学生が注意すべきポイント
SheerIDのリストに日本の大学が登録されていない場合があります。
大学のライセンスで無料になる可能性もある

Grammarly for Educationは、大学が機関ライセンスを購入して学生に無料提供する制度です。
導入済みの大学に在籍していれば、学生割引すら不要でPro機能が完全無料になります。
割引を申し込む前に、まず自分の大学が対象かどうか確認してみましょう。
確認方法
- 大学のIT部門に問い合わせる:「Grammarlyの機関ライセンスはありますか?」と聞く
- 図書館のデジタルリソースページを確認する:ライティング支援ツールとして掲載されていることがある
- 大学のメールアドレスでGrammarlyにログインしてみる:ライセンスがあれば自動的にPro機能が有効になる
2年目以降の継続コストに注意
学生割引は初年度のみ適用されるケースが多いとされています。
2年目以降に通常料金に戻って驚かないよう、以下の対策を知っておきましょう。
- 在学中に再認証を試みる:SheerIDで毎年認証できる場合がある(卒業予定年の範囲内)
- 年払いの更新タイミングを管理する:自動更新をオフにしておき、割引キャンペーン時に再契約する
- 卒業後はGrammarly Freeに戻す選択肢もある:基本的な文法チェックは無料版でも使える
自動更新をオフにしておくのが、予期せぬ課金を防ぐ最も確実な方法です。
まとめ
- Grammarly Proの学生割引はSheerID経由が最も割引率が高い(最大50%OFFとされている)
- 日本の大学生はSheerIDリストに大学がない場合、追加リクエストを送信できる(審査に時間がかかる場合あり)
- UNiDAYS(約25%OFF)やStudent Beans(約20%OFF)は即時認証しやすい代替ルート
- 大学がGrammarly for Educationを導入していれば、無料で使える可能性がある
- 学生割引は初年度のみの場合が多いとされるため、2年目以降の計画も立てておく
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📎 参照情報源:
- Grammarly Plans(https://www.grammarly.com/plans)(参照日:2026-04-14)
- Grammarly for Education(https://www.grammarly.com/edu)(参照日:2026-04-14)
- Grammarly for Students(https://www.grammarly.com/students)(参照日:2026-04-14)
- Grammarly公式サポート「Grammarly promo offers on SheerID」(https://support.grammarly.com/hc/en-us/articles/39623389691021)(参照日:2026-04-14)
- Grammarly公式サポート「I can't request a discount on SheerID」(https://support.grammarly.com/hc/en-us/articles/32619189344653)(参照日:2026-04-14)
- DemandSage「Grammarly Discount」(https://www.demandsage.com/grammarly-discount/)(参照日:2026-04-14)