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1Passwordは学生に高い?月額を抑える3つの方法【学生無料あり・2026年版】

Intro

student using password manager app on laptop, minimalist flat illustration, blue and white tones
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最終更新: 2026-10-28(学生特典の申請手順と各方法の注意点を追記し、料金の確認先を公式ページへのリンクに更新)
 
1Passwordを使いたいけれど、学生の予算だと月額が気になる…という方に向けて、費用を抑えて使う方法をまとめました。先に結論を書くと、在学中ならGitHub Student Developer Pack経由で1年間無料で使えるのが、いちばん負担の少ない選択肢だと思います。
2026年3月の値上げ後、個人プランは年払いで約7,100円($47.88)になりました。
でも実は、合法的に月額を大幅に抑える方法が3つ存在します。
学生認証が通らない場合はソースネクスト版の購入、家族や信頼できる人と使うならファミリープランの割り勘が次の候補になります。それぞれの手順と注意点を順番に見ていきます。
 
💡
✅ この記事で分かること ・2026年値上げ後の1Passwordの実際の料金 ・学生が1年間完全無料で使えるGitHub Student Developer Packの申請手順 ・ソースネクスト版とファミリープランで月額を最小化する方法
 
 
 

2026年3月値上げ後、1Passwordの料金はいくら?

2026年3月27日より1Passwordの料金が改定されました。改定後の価格は以下のとおりです(1Password公式「料金プラン」、2026年4月時点)。料金は改定や為替で変わることがあるので、申し込む前に公式ページで最新の金額を確認しておくと安心です。
 
プラン月額換算年払い合計
個人(Individual)$3.99/月$47.88/年(約7,100円)
ファミリー(Families・5人まで)$5.99/月$71.88/年(約10,700円)
 
個人プランは改定前と比べて値上がりしており、学生にとってはじわりと痛い出費です。ただし、14日間の無料トライアルはクレジットカード不要で利用できます。 まずはトライアルで使い心地を確かめるのがおすすめです。
 
 
値上がり後だからこそ、以下の3つの方法を知っているかどうかで年間の支出が大きく変わります。
 
 
 

方法① GitHub Student Developer Packで1年間完全無料

GitHub Educationの申請では、今も在学中であることが分かる書類が求められます。学生証の画像を出すときは、学校名・氏名・有効期限(在籍期間)が読み取れるように撮っておくと、差し戻しを避けやすいと思います。
学生にとっていちばんお得なのがこの方法です。GitHubが学生向けに用意しているGitHub Student Developer Pack(開発ツールの学生特典をまとめたパッケージ)には1Passwordの特典が入っていて、学生認証を済ませてから申請すると、個人プランを1年間無料で使えます(1Password公式「学生向けページ」、2026年4月時点)。ちなみに、学生向けの無料特典は1Password以外にもあります。Notionも学生・教員向けに有料プラン相当の機能を無料で開放しているので、下の記事を参考にあわせて申請しておくと、生産性ツールの出費をまとめて抑えられます。
▼学生ならNotionの有料プランも無料で使える申請手順まとめ
https://adventurous-cat.com/article/education/campus/notion-for-education
1Passwordの話に戻ると、GitHubで学生認証が通れば、あとは1Password側で申請するだけです。
対象となる学生の条件や特典の中身は、GitHub側・1Password側の都合で変わることがあります。申請する前にGitHub Education「Student Developer Pack」と1Password公式の学生向けページで、今も特典が載っているかを確かめておくと確実です。
 
日本語圏ではあまり知られていないため、知っているだけで大きなアドバンテージになります。
 

申請手順

Step 1: GitHub Educationで学生認証を済ませる
GitHub(github.com)にアクセスし、アカウントを作成またはログインします。 その後、「GitHub Education」のページから学生認証を申請します。 認証には以下のいずれかが必要です。
 
  • 大学・専門学校の公式メールアドレス(`.ac.jp` など)
  • 学生証の画像
 
認証は数日〜1週間程度かかる場合があります。
 
 
Step 2: 1Passwordの学生向けページから申請
GitHub Educationの学生認証が完了したら、`1password.com/jp/developers/students` にアクセスします。 「Get 1Password free」から申請を進めると、GitHubアカウントと連携して1年間の無料利用が開始されます。
 
 
Step 3: 1年後の更新
 
1年後も学生であれば、同様の手順で更新が可能です。 卒業後は通常プランへの移行が必要になります。
 
step-by-step illustration of student applying for GitHub Education on laptop, clean UI diagram style
step-by-step illustration of student applying for GitHub Education on laptop, clean UI diagram style
 
 
 

方法② ソースネクスト版を購入して年換算コストを削減

学生認証が難しい場合や、GitHub学生パックの条件に合わない方にはソースネクスト版がおすすめです。
 
ソースネクストは1Passwordの日本正規代理店で、「1Password 3年版(1人用)」を販売しています(ソースネクスト「1Password」販売ページ、2026年4月時点)。
 
購入先費用年換算
1Password公式(年払い)$47.88/年(約7,100円)約7,100円
ソースネクスト通常価格12,800円(3年分)約4,267円
ソースネクストセール時7,800〜10,000円台(3年分)約2,600〜3,333円
 
セール時期に買うと、公式の年払いより割安になることがあります。割引の幅はセールごとに変わるので、購入前にソースネクストの販売ページで最新の価格を確認してください。機能やアップデートのタイミングは公式版と同じとされているため、サービスの質を落とさずにコストを抑えやすい方法です(参照:noborublog「1Passwordソースネクスト版」、2026年4月時点)。
 
購入のコツ: ソースネクストはセール頻度が高いため、急ぎでなければセール期間を待つのが賢明です。 メルマガ登録をしておくと通知を受け取れます。
買う前に確認しておきたいのは、次の3点です。
  • 1人用であること:3年版(1人用)は個人で使う前提です。家族で使うなら、方法③のファミリープランと比べてから決めると無駄がありません。
  • 既存アカウントに使えるか:すでに公式で契約している場合、ソースネクスト版のライセンスを今のアカウントに適用できるかは、販売ページの案内かソースネクストのサポートで確認してください。
  • 学生特典との兼ね合い:GitHub学生パックの無料期間中に買っても得は少ないので、無料期間が終わるころに合わせて検討するのが個人的にはおすすめです。
 
 
 

方法③ ファミリープランを友人・家族と割り勘する

1Passwordのファミリープランは、5人まで同じ料金($5.99/月・年払いで$71.88/年)で使えます。これを5人で割り勘すると、1人あたりの負担は以下のとおりです(1Password公式「料金プラン」、2026年4月時点。最新の金額は公式ページで確認してください)。
 
  • 1人あたり:約$1.20/月(約180円/月)
  • 年間:約$14.4(約2,100円)
 
個人プランの年間7,100円に対して、約2,100円まで圧縮できます。 家族5人で使うのが理想ですが、気心の知れた友人間でも同様に活用できます。
割り勘で使う前に知っておきたいのは、ファミリープランには管理者(オーナー)がいて、支払いやメンバーの追加・削除をまとめて受け持つという点です。メンバーそれぞれのパスワードは個人用の保管庫(ボールト:パスワードを入れておく区画)に分けて保存できるので、中身がお互いに見えてしまうことはありません。
ただ、誰かが抜けるときの精算や、管理者が卒業・引っ越しで抜ける場合の引き継ぎは、最初に話し合っておくと安心です。家族以外と共有する場合は、利用規約での扱いを公式のヘルプで確認してからにしておくと、あとで困らないと思います。
 
⚠️
  • アカウント内のパスワードデータはメンバー間で独立しており、他のメンバーには見えません
  • 管理者(プラン契約者)が支払いを管理するため、割り勘分を事前に回収する仕組みを決めておくと安心です
 
 

3つの方法の比較まとめ

方法月額換算条件
GitHub学生パック無料学生認証が必要
ファミリー割り勘(5人)約180円4人の仲間が必要
ソースネクストセール約220〜280円セールのタイミング次第
1Password公式(個人)約590円条件なし
 
 
 

まとめ

  • 2026年3月の値上げ後、1Password個人プランは年払いで約7,100円($47.88)
  • 学生最強の方法はGitHub Student Developer Pack:1年間完全無料で利用できる
  • ソースネクスト版はセール時に年換算2,600〜3,300円程度まで圧縮可能
  • ファミリープランを5人で割り勘すると月約180円という破格になる
  • まず14日間の無料トライアル(クレジットカード不要)で使い心地を確かめるのがおすすめ
 
値上がり後の今こそ、賢く節約して1Passwordを使いこなしましょう。
 
 
 
生産性ツールのコストを賢く管理するという意味では、Notion AIを半額で使う方法を解説したこちらの記事も参考になります。
 
また、チームでのタスク管理コストを抑えたい方には、無料プランが充実したClickUpもあわせて検討してみてください。
 

 
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気になった方はフォローしていただけると嬉しいです👉 @_neko_adventure
 
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📎 参照情報源: - https://1password.com/jp/pricing/password-manager(参照日:2026-04-11) - https://1password.com/jp/developers/students(参照日:2026-04-11) - https://1password.com/promo/password-manager-for-students(参照日:2026-04-11) - https://www.sourcenext.com/product/1password/(参照日:2026-04-11) - https://noborublog.net/1password-sourcenext/(参照日:2026-04-11) - https://www.studentbeans.com/student-discount/us/1password(参照日:2026-04-11)
 
1Passwordのコストを抑えるのと同様に、スマホの通信費も節約できます。月額2,970円・30GBのahamoは、格安SIMの中でも大学生に人気が高いプランです。
▼ ahamo(アハモ)は学生におすすめ?月額2,970円・30GBのメリット・デメリット徹底解説
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