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1Passwordソースネクスト版ファミリーは何人まで?公式版との違いを解説【2026年版】
Intro

1Passwordのソースネクスト版ファミリープランは、最大5人まで利用できます。
購入経路に関わらず、1Password公式のFamiliesプランと同じ仕様が適用されます。
この記事では、ソースネクスト版と公式直販版の違い・招待方法・どちらを選ぶべきかをわかりやすく解説します。
この記事で分かること
- ソースネクスト版1Passwordファミリーの利用人数(最大5人)と追加メンバーの扱い
- 公式直販プランとソースネクスト版の具体的な違い
- ファミリーメンバーの招待・管理方法
- どちらで購入すべきかの判断基準
ソースネクスト版ファミリーは最大5人まで使える

1Password公式Familiesプランの仕様として、利用できるのはアカウントオーナーを含めて最大5人です(1Password公式サイトより)。
この上限はソースネクスト版でも変わらず、購入経路に関わらず1Password側のプラン仕様が適用されます。
「5人」の内訳は、アカウントを作成したオーナー1名と、オーナーが招待する家族メンバー最大4名です。
パートナー・子ども・親など、同居・別居を問わず招待できるため、離れて暮らす家族とのパスワード共有にも活用できます。
5人を超えてメンバーを追加したい場合は、1Password公式の「ファミリー追加メンバー」オプション(有料)を利用することになります。
ただし、ソースネクスト版ライセンスはあくまで5人分の標準プランとして機能するため、追加メンバー分の費用は別途1Password公式に対して支払う形になります。
家族6人以上で使う場合は、1Passwordのビジネスプランへの移行も選択肢に入れておくとよいでしょう。
ソースネクスト版と公式直販の違いは何か

ソースネクスト版と公式直販版は同じ1Passwordを使うため、アプリの機能・セキュリティ・対応デバイスに違いはありません。
両者の差は「購入方法・支払い通貨・サポート窓口」に限られます。
| 比較項目 | 公式直販 | ソースネクスト版 |
|---|---|---|
| 利用人数 | 最大5人(追加可) | 最大5人(1Passwordの仕様に準拠) |
| 料金体系 | 月額/年額サブスクリプション | 3年分一括購入(買い切り型ライセンスコード) |
| 支払い方法 | クレジットカード(USD建て) | 日本円・クレジットカード/コンビニ払い等 |
| 自動更新 | あり(解約しない限り継続) | なし(期間終了後に再購入が必要) |
| サポート窓口 | 1Password公式(英語中心) | ソースネクスト日本語サポート(購入に関する問い合わせ) |
最も実感しやすい違いは為替リスクの有無です。
公式直販はUSD建てのため、円安が進むと実質的な支払い額が増えます。
一方ソースネクスト版は購入時点の日本円で3年分が確定するため、円安局面でも追加コストが発生しません。
為替変動が気になる方や、まとまったコストを先に固定しておきたい方にはソースネクスト版が向いています。
もう一点、注意しておきたいのはライセンスの更新方法です。
ソースネクスト版は3年間の買い切り型であり、期間終了後は自動更新されません。
引き続き使いたい場合は、新たにソースネクスト版を購入するか、1Password公式サイトでサブスクリプションに切り替える必要があります。
どちらの移行先を選んでも、既存のパスワードデータはそのまま引き継げるため、使い慣れたデータが消えてしまう心配はありません。
サポート面では、ソースネクスト経由で購入した場合でもアプリの技術的なトラブルは1Password公式サポートへの問い合わせが原則となります。
ソースネクストのサポートは主に購入手続きや国内決済に関する問い合わせに対応しており、役割が分担されています。
ファミリーメンバーの招待・管理方法

ファミリーメンバーの追加は、購入経路(ソースネクスト・公式直販)に関わらず、1Passwordの公式Webコンソールから行います。
ライセンスコードを登録してアカウントを有効化した後、以下の手順で招待を進めてください。
- ブラウザで `my.1password.com` にサインインする
- サイドバーから「ファミリーを管理」を選択する
- 「メンバーを招待」をクリックし、招待したい家族のメールアドレスを入力する
- 招待メールが届いたら、家族がリンクをクリックしてアカウントを作成する
- オーナー側で招待を「承認」すると、共有ボルトにアクセスできるようになる
招待が完了すると、メンバーはそれぞれ個人ボルト(自分だけが見られるパスワード保管庫)と共有ボルト(家族全員がアクセスできる保管庫)の両方を利用できるようになります。
Wi-Fiパスワード・NetflixなどのサブスクIDは共有ボルトに、個人の銀行口座やSNSのパスワードは個人ボルトに入れておくと管理が整理しやすいです。
メンバーの削除やロールの変更もこの管理画面から随時行えます。
個人プランとファミリープラン、どちらを選ぶべきか
1Passwordには個人向け(Individualプラン)とファミリー向け(Familiesプラン)があります。
どちらを選ぶかは「同時に使う人数」と「パスワードを共有する必要があるか」で判断するのが基本です。
個人プランが向いているケース:
- 完全に自分1人だけで利用する
- パートナーや家族にパスワード管理を共有する予定がない
- コストを最小限にしたい
1人利用であれば個人プランの方が月額・年額ともに安価です。
追加機能が必要になった時点でファミリープランへのアップグレードも可能なので、まずは個人プランから始める選択肢もあります。
ファミリープランが向いているケース:
- 家族2人以上でパスワードを管理したい
- Wi-Fiや動画配信サービスのパスワードを家族と安全に共有したい
- 将来的に家族が増える可能性がある(5人まで追加料金なし)
家族2人以上で使う場合、個人プランを2本契約するよりもファミリープランの方がコストパフォーマンスが高くなります。
特に5人まで同一料金で使える点は、大家族や2人暮らしの将来的な拡張を考えるとメリットが大きいです。
まとめ
- ソースネクスト版1Passwordファミリーは最大5人まで利用可能(1Password公式Familiesプランと同じ仕様)
- ソースネクスト版は3年一括購入の買い切り型で、日本円決済・為替リスクなしがメリット
- アプリの機能やセキュリティは公式版と完全に同一。違いは購入方法・価格・サポート窓口のみ
- メンバーの招待は `my.1password.com` から簡単に行える
- 2人以上で使うならファミリープランの方がコストパフォーマンスが高い
1password-sourcenext-family(リンク未設定)
参照情報源
- 1Password公式サイト Familiesプラン紹介ページ(https://1password.com/families)(参照日:2026年4月時点の情報に基づく。最新の価格・仕様は公式サイトで確認してください)
- ソースネクスト 1Password製品ページ(https://sourcenext.com)(参照日:2026年4月時点の情報に基づく。最新の価格はソースネクストの製品ページで確認してください)
- 為替レート:$1=156円は2026年4月時点の概算レート
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