【超時短】洋服を畳むの、もう辞めませんか?ハンガー収納で洗濯後を2ステップに
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最終更新: 2026-09-24(ハンガー収納へ切り替える手順を追加し、導入とメリットの説明を補強)
「洗濯物を畳む時間がもったいない」「せっかく畳んでもシワになる」。そんな方に向けて、洋服を畳まずにハンガーのまま収納する方法をまとめました。まず、みなさんは洋服の収納をどうしていますか?
- 洗濯したらハンガーに干して、乾いたらハンガーから外してカゴに入れる
- また後でカゴから出して、洋服を畳む
- 畳んだ洋服は、後でタンスの棚に収納する
こんな風にしている方が多いのではないでしょうか?
でもこれ、もっと簡単にできるんです。
洋服の洗濯はほぼ毎日、一生行うものです。
ここを時短するだけで、一年で沢山の時間を節約できます。
今回は洗濯の手間を激減する、ハンガーの活用法をご紹介します!
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Tom=Cat
みなさんこんにちは!
今回は、洋服の洗濯時短方法をご紹介!
めちゃめちゃシンプルなので、今日から取り入れられますよ^^
ハンガー収納:洋服はもう畳みません

洗濯の手間を激減する方法、それは極めてシンプルです。
「収納をすべてハンガーにする」、ただそれだけ。
もう少し具体的に言うと、やることは次の3つです。干すときのハンガーと、しまうときのハンガーを同じものにする。乾いたら外さずに、ハンガーごとクローゼットのバーへ移す。そして、畳むのは下着・靴下・タオルなどハンガーに掛けにくいものだけに絞る、という形です。
ニットやカーディガンのように伸びやすい服だけは、肩の部分が伸びてしまうことがあるので畳んで収納するのがおすすめです。 それ以外のシャツ・Tシャツ・パンツは、ほとんどがハンガーで問題ないと思います。
これでなぜ洗濯の手間が減るのか、ハンガー収納のメリットを解説していきます。
ハンガー収納のメリット3つ
掛ける場所が足りない場合は、省スペースのハンガーラックを1本足すのが手軽です。選び方は【一人暮らし】洋服収納に困ったら!山崎実業『スリムコートハンガー ライン』で紹介しています。ただ、その前に見直したいのが洋服の数そのものです。
シワをさらに減らしたいなら、干す段階で肩の位置をハンガーに合わせ、襟や袖を軽く引いて整えておくのがコツです。乾いた形がそのまま着る形になるので、ここで少し手をかけるだけで仕上がりが変わります。滑りにくいハンガーを使うと、干している間に片側へ寄ってしまうのも防げます。
ポイントは、乾いた順にそのままバーへ掛けていくことです。カゴを経由しないので、「後で畳もう」と溜まる洗濯物の山がそもそもできません。ハンガーの向きを揃えて掛けておくと、翌朝服を選ぶときもさっと取り出せます。
ハンガー収納のメリット3つ
- 手間が減る
- シワが減る
- 洋服が減る
手間が減る:もう畳まない、干したら後はしまうだけ!

洋服の収納をハンガーにすると、洗濯の手間が大幅に削減されます。
タンス収納の場合は、通常以下の5ステップがあります。
タンス収納の場合
- ハンガーに干す
- 乾いたらハンガーから外す
- カゴに入れる
- カゴから出して畳む
- クローゼットなどにしまう
しかし、ハンガー収納にすると
ハンガー収納
- ハンガーに干す
- 乾いたらそのまましまう
(1)干す、(2)しまうのたったの2ステップになるんです。
洗濯後の作業が半分以下になり、他のことに使える時間が増えますよ^^
シワが減る:そのまま着れるから、アイロンの回数が激減

タンス収納の場合、洗濯物にシワがつくタイミングが2つあります。
- 洗濯物をハンガーから外して、カゴに入れるとき
- 洗濯物を畳むとき
せっかくシワを伸ばして干しても、これでは折りシワもついてしまいます。
ハンガーのまま収納すれば、そもそも洋服を畳む必要がありません。
シワを伸ばしたまま、折りシワをつけることなく洋服を着ることができます。
それでも気になるシワだけアイロンすればいいので、時間と手間が大きく削減できますよね。
洋服が減る:お気に入りの服をたくさん着よう!

“洋服をハンガーにかけるとしても、そんなに沢山掛けられるスペースがない”。
そんな風に考えていませんか?
それもまた、ハンガー収納のメリットなんです。
普段自分が着ている洋服って、持っている洋服のほんの一部じゃないですか?
買ったはいいけど、結局お気に入りの洋服ばかり着てませんか?
ハンガー収納にすれば、ハンガーの数だけの洋服しか掛けられません。
着ることのない洋服を買うことも減りますし、なにより、お気に入りの服をたくさん着ることができます。
どうしてもスペースが足りないという方は、あまりスペースを取らないハンガーラックを活用してください^^
ハンガー収納に切り替える3ステップ
ここまで読んで「やってみようかな」と思った方向けに、実際に切り替えるときの順番をまとめておきます。一度に全部やらなくても、1つずつで大丈夫です。
ステップ1:掛けられる本数を決める
最初に、クローゼットやハンガーラックのバーにハンガーを何本掛けられるかを数えます。ハンガー同士に指1本分ほどの隙間があると、服が取り出しやすく、乾きも早くなります。その本数が、そのまま手持ちの洋服の上限になります。
上限を超えた分は、この機会に手放すのがおすすめです。状態のよい服はフリマアプリで売ると、次の服代の足しにもなります。
ステップ2:ハンガーを同じ種類で揃える
干す用と収納用を同じハンガーにすると、乾いたあとに掛け替える作業がなくなります。薄型で肩の形が合うものを選ぶと、バーの幅を無駄なく使えますし、見た目もすっきりします。種類がバラバラだと厚みが揃わず、掛けられる本数が減ってしまうことがあります。
ステップ3:干す→しまうの動線を作る
最後に、物干しからクローゼットまでの動線を決めます。乾いた服をカゴに入れず、ハンガーごとバーへ移すだけの状態にしておくと、畳む工程に戻る余地がなくなります。畳むのは下着・靴下・タオルだけと決めておくと、家族と分担するときも迷いません。
厳選ハンガー:これを買っておけば間違いなし!
最後に、おすすめのハンガーを紹介します。
ハンガーを少しこだわって統一すると、一気に洗濯が楽しくなりますよ。
クローゼットの見栄えもよくなります!
Drip「Oneger(ワンガー)」:掛けやすさ圧倒的No.1!
Drip「Oneger(ワンガー)」は、洋服の掛けやすさにこだわったデザインのハンガーです。
首元を通すスペースがあるため、首元の狭いシャツなどもサッと掛けることができます。
ハンガーの下の部分はズボン掛けになっているので、一台二役の優れもの。
一筆書きのようなデザインで、素材は金属製。
しっかりと重みがあり、ハンガーが傾いて洋服が落ちる心配もありません。
実際に僕も愛用しているハンガーです^^
ただし、接触時の金属音が気になる方・型崩れしやすい洋服が不安な方は次のハンガーをご検討ください。
MAWAハンガー:人気の滑り落ちないハンガー
MAWAハンガーは、洋服が滑り落ちないように作られたハンガーです。
無駄のないミニマムなデザインで、使っている方も多い印象。
肩の部分も広く取られているので、洋服の型崩れなどを心配せず掛けることができます。
ハンガーのアーチの下の部分がないので、洋服にも通しやすいです。
もちろん、パンツ用のハンガーもありますよ^^
まとめ
いかがだったでしょうか?
僕は洋服を畳むのをやめただけで、毎日の時間が増えたのを実感しています。
まずはお手持ちのハンガーで試してからでも構いません。
ぜひ、みなさんの生活に取り入れてみてください^^
最後に
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
このブログでは、”日常に冒険を”をテーマに、みなさんの毎日に変化を起こすようなアイディアを共有しています。
それでは、またお会いできるのを楽しみにしています!
Take it easy!
