チョコザップのセルフエステ40分|顔から全身までの順番と時間配分
Intro

40分(2枠)を顔から全身まで使い切るなら、準備3分・顔まわり10分・ボディ22分・片付け5分に区切ると、どこかで時間切れになることがありません。
セルフエステは1枠20分(チョコザップ公式サイト、2026年9月時点)で、2枠を連続で押さえても、ジェルを塗る時間と終わったあとの拭き取りがここに含まれます。
部位ごとの目安を決めずに入室すると、顔だけで15分使ってしまい、お腹と脚は駆け足で終わる、という配分ミスが起きます。
先に時計の区切りを決めておけば、マシンの前で迷っていた時間が、そのまま施術時間に変わります。
この記事で分かること
・40分(2枠)を顔・首・お腹・脚・二の腕に振り分けるタイムテーブル
・顔から始めてボディに下りる順番をすすめる理由
・モード・ヘッドの切り替えとジェルの塗り直しをどこに挟むか
・メイクオフ・服装など、施術時間を削らないための事前準備
・2枠が取れなかった日に20分でどこまでやるかの削り方
結論:準備3分・顔まわり10分・ボディ22分・片付け5分で組むと40分に収まります。顔から始めてボディへ下りると、モードとヘッドの持ち替えが1回で済みます。
配分を先に見てから、その根拠と部位ごとのあて方を順番に見ていきます。
まずは40分をどう切るかの全体像からです。
Index
Intro40分(2枠)の時間配分|準備3分・顔10分・ボディ22分・片付け5分顔を先にあてる理由|モードとヘッドの持ち替えが1回で済む部位別のあて方と時間の目安顔(8分)|左右4分ずつ、下から上に向かって動かす首・デコルテ(2分)|顔のジェルが残っているうちに下へ流すお腹・腰まわり(8分)|BODYモードに切り替えてから大きく円を描く太もも・ふくらはぎ・二の腕(12分)|下から上へ、膝裏は避ける40分を削らないための準備と、終わったあとの使い方入室前にやっておくこと終わったあとにやることよくある質問Q. 2枠が取れなかった日は、20分で何をすればいいですか?Q. 40分続けてあてても、肌に負担はありませんか?Q. 2枠を連続で予約すれば、本当に40分まるごと使えますか?まとめRelated ArticlesRecent Posts
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40分(2枠)の時間配分|準備3分・顔10分・ボディ22分・片付け5分

セルフエステは1枠20分なので(チョコザップ公式サイト、2026年9月時点)、2枠を連続で押さえれば枠としては40分です。
ただしこの時間には、ジェルを塗る準備も、終わったあとの拭き取りとマシンの清掃も含まれます。
実際にマシンをあてられるのは30分前後だと見積もって配分を決めるのが、時間切れを防ぐいちばん確実な方法です。
下の表は、公式が示している1枠20分という枠だけを前提に、顔から全身までをひと通りケアする場合の区切り方を本記事で組んだものです。
気になる部位が決まっている人は、そこに2〜3分足して、別の部位から同じだけ引く形で調整してください。
| 時間 | やること | 目安 |
|---|---|---|
| 0:00–0:03 | ジェルを顔に塗る/FACEモード・顔用ヘッドに設定 | 3分 |
| 0:03–0:11 | 顔(左右4分ずつ) | 8分 |
| 0:11–0:13 | 首・デコルテ | 2分 |
| 0:13–0:15 | BODYモード・からだ用ヘッドに切替/ジェルを塗り直す | 2分 |
| 0:15–0:23 | お腹・腰まわり | 8分 |
| 0:23–0:31 | 太もも・ふくらはぎ | 8分 |
| 0:31–0:35 | 二の腕 | 4分 |
| 0:35–0:40 | 拭き取り・マシンの清掃・退室 | 5分 |
片付けの5分を最初から確保しておくのがポイントです。
ジェルは拭き取らないと服に付きますし、次の人のためにマシンを拭く時間も要ります。
ここを計算に入れていないと、最後の部位が中途半端なまま終わります。
なお、公式が案内している使い方は週1〜2回・1回20分です(チョコザップ公式サイト、2026年9月時点)。
40分の枠は「1回の量を倍にする」ためではなく、20分では回りきらない部位まで届かせるために使うと考えてください。
この前提が決まると、次に問題になるのは部位を回す順番です。
顔を先にあてる理由|モードとヘッドの持ち替えが1回で済む

チョコザップのマシンには「FACE(顔)」と「BODY(身体)」の2モードがあり、操作パネルで切り替えます(chocozap-navi、2026年9月調査)。
ヘッドも顔用(小)とからだ用(大)の2種類が用意されています(mich-fit、2026年9月調査)。
顔→ボディの一方通行で進めれば、この切り替えは全体の中盤で1回だけで済みます。
順番を行き来すると、そのたびにモード変更とヘッドの付け替えで数分が消えます。
部位ひとつ分の施術時間がそのまま削られる計算になるので、行ったり来たりは避けてください。
もうひとつの理由が熱の感じ方です。
顔まわりの皮膚は体の皮膚より薄く、同じ出力でも熱を感じやすい部分があります。
時間に余裕がある前半のうちに顔を終わらせておけば、熱いと感じたらヘッドを離すという調整を落ち着いて行えます。
残り時間が少ない状態で焦りながら顔にあてる状況を作らないための順番でもあります。
順番が決まれば、残るのは部位ごとに何分ずつ、どう動かすかです。
表の各行を上から順に分解していきます。
部位別のあて方と時間の目安

ここからは表の各行を、どう手を動かすかまで分解します。
共通するのは、1か所に止めずに動かし続けることと、ジェルが乾いたら足すことの2点です。
顔(8分)|左右4分ずつ、下から上に向かって動かす
FACEモード・顔用ヘッドに設定し、片側4分ずつで区切ります。
あご下から耳の下、口角からこめかみへと、下から上に向かって小さく円を描くように動かします。
頬骨やあごなど骨が近い場所は熱を感じやすいので、同じ場所に留めず素早く通過させてください。
半分の時間が経ったら反対側へ移り、途中でジェルが乾いてきたら継ぎ足します。
首・デコルテ(2分)|顔のジェルが残っているうちに下へ流す
顔が終わったら、モードを変える前に首とデコルテを短く通します。
顔に塗ったジェルが残っている状態で下へ流すと、塗り直しの手間が省けて時間を節約できます。
のど仏の正面は避け、耳の下から鎖骨に向かって一方向に動かすのが基本の動かし方です。
ここを飛ばす人は多いのですが、顔だけケアするより仕上がりの印象がつながります。
お腹・腰まわり(8分)|BODYモードに切り替えてから大きく円を描く
操作パネルでBODYモードに切り替え、ヘッドをからだ用(大)に付け替えて、ジェルを広めに塗り直します。
へそのまわりを大きく円を描くように動かし、腰の後ろまで手を回せる範囲を含めると、割り当てた時間をちょうど使い切れます。
肋骨の上など骨が浮いている部分は熱を感じやすいので、その手前で折り返してください。
ジェルの量が足りないとヘッドの滑りが悪くなるので、ボディは顔より多めに塗るのがコツです。
太もも・ふくらはぎ・二の腕(12分)|下から上へ、膝裏は避ける
下半身は太もも前後とふくらはぎで8分、二の腕で4分を目安にします。
ふくらはぎから太もも、手首から肩というように、いずれも体の末端から中心に向かって動かします。
膝裏やわきの下といったくぼみは、ヘッドが密着せず熱が集中しやすいので外してください。
時間が押している日は、この12分から削って顔とお腹を優先すると全体が破綻しません。
ここまでが、実際にマシンをあてる時間の中身です。
残るのは準備と片付けで、ここをどれだけ短くできるかで施術に回せる時間が決まります。
40分を削らないための準備と、終わったあとの使い方

施術時間を削る原因のほとんどは、入室してから発生する準備作業です。
ここを先に潰しておけば、表の配分どおりに動けます。
入室前にやっておくこと
日焼け止めやクリームが顔に残っていると、ジェルを塗る前に落とす必要があります(poifit、2026年9月調査)。
40分の枠を取った日は、来店前にメイクと日焼け止めを落としておくか、クレンジングシートを持参して入室直後に済ませてください。
ジェルは備え付けのものが用意されていますが、量や使用感にこだわりがある人は自前のジェルを持ち込む選択もあります。
服装も先に決めておくと、着替えで時間を失わずに済みます。
終わったあとにやること
拭き取りとマシンの清掃に5分を残しておくと、次の人を待たせずに退室できます。
チョコザップは同じ店舗内にトレーニング機器があるので、体が温まっている状態のまま有酸素運動に移れるのが40分コースの利点です。
時間に余裕がある日は、退室後そのまま歩く・漕ぐを足す流れを組んでおくと、来店1回あたりの密度が上がります。
次の来店までの間隔は、公式が案内する週1〜2回が基準になります(チョコザップ公式サイト、2026年9月時点)。
その空いた日を埋めたい場合は、自宅で使える据え置きのケアアイテムを併用する方法があります。
配分と準備が決まれば、あとは当日の細かい迷いだけが残ります。
枠が取れなかった日の削り方や、肌への負担の考え方を最後に整理します。
よくある質問

40分の配分を組むときにつまずきやすいのは、枠が取れなかった日・肌への負担・実際に使える時間の3点です。
いずれも当日その場で判断が必要になる内容なので、先に答えを決めておきます。
Q. 2枠が取れなかった日は、20分で何をすればいいですか?
A. 顔と、いちばん気になるボディ1部位に絞り、残りを準備と片付けに充てる形が現実的です。
全身を薄く回すより、部位を絞ったほうが1回あたりの時間を確保できます。
公式の案内も1回20分・週1〜2回なので(チョコザップ公式サイト、2026年9月時点)、20分の日を基本、40分の日を「普段届かない部位まで回す日」と位置づけると組み立てやすくなります。
Q. 40分続けてあてても、肌に負担はありませんか?
A. 40分は複数の部位に振り分ける前提の時間であり、同じ場所にあて続ける時間ではありません。
1か所につき数分で切り上げ、ヘッドは常に動かし続けてください。
熱さや赤みを感じたらその時点で中止し、判断に迷う場合は店舗スタッフや医療機関に相談するのが安全です。
Q. 2枠を連続で予約すれば、本当に40分まるごと使えますか?
A. 枠としては40分ですが、入室と退室にかかる時間が含まれるため、マシンにあてられるのはそれより短くなります。
本記事の表は準備と片付けを最初から抜いてあるので、多少時間が前後しても最後の部位が削られません。
それでも押している日は、太もも・二の腕から先に削ってください。
まとめ
- 配分は準備3分・顔まわり10分・ボディ22分・片付け5分。マシンに触れる正味は30分前後と見積もる
- 顔→首→お腹→脚→二の腕の一方通行で進めると、モードとヘッドの持ち替えが1回で済む
- 顔は左右4分ずつ。骨の近くは留めず、ジェルが乾いたら継ぎ足す
- メイク・日焼け止めは来店前に落としておく。入室後に落とすと施術時間が削れる
- 時間が押した日に削るのは太もも・二の腕から。顔とお腹を優先する
配分が固まったら、次に効いてくるのは来店頻度です。
上の表をスマホのメモに貼っておけば、入室したあとは時計を見るだけで配分どおりに動けます。
参照情報源:
- チョコザップ公式サイト セルフエステ(https://chocozap.jp/service/self_esthetic)(参照日:2026-09-19)
- chocozap-navi(https://chocozap-navi.com/explanation-of-how-to-self-esthetics-chocozap/)(参照日:2026-09-19)
- mich-fit(https://www.mich-fit.com/chocozap-esthetic/)(参照日:2026-09-19)
- poifit(https://poifit.hatenablog.com/entry/chocozapfitnessgymestheticmachine)(参照日:2026-09-19)
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